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2008年度、北海道エゾシカ猟の旅!(その1・迷走編) [ハンティング編]

・・・俺は今、北の大地に立っている・・・

(本当はこれを書いているのは、すでに新宿の職場なのですが・・・)
と言う訳で、私はハンター憧れの地・北海道にエゾシカ猟に行ってまいりました。

思えば長かった・・・。
中学時代、釣りに凝っていた時は
「俺は釣りキチ三平のように、釧路湿原でイトウを釣りたい。」
と日々夢想し、
高校時代は
「北海道ツーリングに行こう!どこまでもまっすぐな道を走りぬけたい!」
と仲間と語らい・・・。
(私の住むチバラギも、けっこうまっすぐな道が多いんですけどね。)
あれから早ン十年。
やっと念願の北海道に来る事が出来ました。

行ったのは10/26~11/2!(チッ、25日の解禁日を逃しちまったぜ。)
北海道までは飛行機(Air Do!です。1人往復で21000円、安い!)です。
北海道での足と宿は?(・・・同じネタフリで、すんません)
ふっふっふ、それを両立したのは、なんと憧れのキャンピングカーです!
キャンピングカー・・・モーターホーム・・・何と心地よい響き。
しかしキャンピングカーなんて、よっぽどの大金持ち(ちびまるこちゃんのハナワ君クラス)でないと、
体験できないかと思っていました。
それがあっさりとレンタル出来るなんて・・・。
(後でキャンピングカーは、本格的なハンティングや釣りには向かない、と解るのですが・・・)

前置きはさておき、第1日目。
昼過ぎにレンタルしたキャンピングカーで空港を出ます。
本日は主に移動です。東に向かいます。

山に入った所で、最初のエゾシカを見ました!
道路沿いの草地で親子らしい3頭が、のどかに草を食べています。
「こ、これがエゾシカかぁ!!!思ったよりもデカイ!」
と取りあえず、車を止めてじっくりと観察。生まれて初めて見るエゾシカを、ビデオに収めます。
う~ん、再先いいぞ。こんなに簡単に見られるなら、猟場に行けばもっとウジャウジャいるに違いない。
嫌がおうにも、期待感は高まります。
途中で高速を降りて、まずは第一発目の北海道名物・ジンギスカンを食べます。
ジモティご用達と言う事で、安くてウマイ!満足です。
やがて道は山の中に入ります。そしてついに第一の猟場予定ポイントに到着します。
(便宜上、この第一の猟場をサイド7と呼ぶ事にします。)
このサイド7は、エゾシカが多くて有名な所です。
そして噂に違わず、峠道を走るとアッチコッチにエゾシカの姿が!
長男と(妻と次男は寝ていた)「アソコにいる!」「アッチにもいる!」
とハシャギながら車を走らせます。おそらく2~30頭は見たでしょう。
すでに深夜と言う事もあり、明日に備えてチェーン脱着場に泊めました。

第2日目
4時半起床!運転席と助手席に横になっていただけなので、熟睡できませんでした。
(けっこう寒いです。カラダがガタガタと震えました。)
日の出を待ち、林道の入口に車を止めて、出発です!
(家族はキャンピングカーの中で熟睡です。)

憧れの北海道でのエゾシカ猟、第一歩。
今回猟用に買った作業服とMA1の安ジャンバーに、いつものLL.Beanのベストを着用し、
腰には(普段では絶対に持ち歩かないような)大型ナイフを付けます。
(ヒグマに襲われたら、おそらく弾を装填する時間はないので、このナイフだけが頼りです。)
銃カバーをかけたモスバーグM695を手にして、谷川沿いの林道を歩いて行きます。
とは言うものの、行く前にうりゃさんにさんざん
 「ヒグマに気を付けてね。」
と言われていたので、すでに姿勢は及び腰です。
物陰、曲がり角、ちょっと深めの熊笹のヤブ。
その中から今にもヒグマが飛び出してきそうで、ビビリまくりです。
(そんなシューティング・ゲームのように、ヒグマが待ち伏せている事はない、とわかりつつも恐い。)
泥状になった林道では、何回かシカの足跡を見ました。
シカの糞もあります。黒いけどまだ湿っているのは、フンをして間もないからでしょうか?
(朝露で濡れているだけかもしれませんが。)
しかし残念ながら、シカの姿は見当たりません。
日の出から15分ほどして、どこか遠くで銃声が聞こえました。
そう言えば林道の入口(かなり広く、車は10台くらい止められそう。)には、
私の車しかいませんでした。
他のハンターがここにいないという事は、この山(林道)にはシカはいないのでしょうか?
やがて谷川とぶつかる所で、林道は終わっていました。
(途中で上に上る道もあったのですが、ヒグマが怖くて行けません。)
ここまで歩いて40分ちょっと。
帰りは20分で車までたどり着いているので、距離的には大した事ないのですが、
いかに行きはビビリながら歩いていたか、わかると思います。
・・・(シカは)昨日の夜は、道沿いにあんなにいっぱいいたのになぁ。どこ行ったんだろう?・・・
という疑問が湧き起こります。(ベタな展開ですが、本当にそう思います。)
歩くのは止めて、別の林道を車で走ろうと思い、車を出しました。

GSがあったので、ここで給油します。
給油機も1台しかなく、やっているのかやっていないのか?わからないようなGSでしたが、
車を止めてしばらく様子を見ていると、中からおばあさんが出てきてくれました。
燃料を入れながらエゾシカ猟に来た事を話すと
「昨日もシカ撃ちにきた人がいて、シカが獲れねぇから川で魚取ってったって、
こんなデカイ魚を何匹も車に下げてたよ。」
と手を60~70cm程に広げて言いました。
と言う事でシカを探しつつ、近くの川へ直行!
長男が30cm超のアメマスとヤマメを釣り上げます。
私が20cm程度のアメマスをGET。(あとで腹を開いたら、卵持ちでした。)
苦労して塩焼きにしますが、腹を満たすほどにはならず、阿寒丹頂の里に向かいます。
ここは「SafaJapan」の社長の
「2007北海道狩猟研修」(http://sefa-japan.la.coocan.jp/hokkaidou.html)
を読んで、ぜひ行ってみようと思っていました。
が、残念ながら記事に載っていた、入浴と食事の1000円セットは11/1から、という事です。
諦めて風呂に入り、かなり遅い昼食を取ります。
子供たちが牛塩焼き丼、私と妻がかしわそばです。
P1000080.JPGP1000081.JPG
どちらもけっこう美味しかったです。
赤いベレーを出た所で、ハンターらしい人がいたので声をかけてみました。
その方いわく、流し猟では獲れなかったけど、その後に山を歩いてシカ笛を吹いて2頭獲ったとの事です。
うらやましいけど、シカ笛も持っていないし、うまく吹けるかどうかもわからない私には、出来ない方法です。
駐車場で仮眠を取り、町まで行って「なごやか亭」の回転寿司を食べて
P1000062.JPG
この日は近くのキャンプ場で寝ました。(途中で道端にシカがいました。)

第3日目
5時起床!キャンピングカーと言えど、さすがに2人用ベッドに4人で寝るとキツイです。
(このキャンピングカーは、後部座席に大人2人、バンクベッドに大人2人が寝られるようになっています。)
日の出を待ち、車をスタートさせます。
しばらくは湿地帯のような雑木林の中を走りますが、やがて開けた牧場地帯に入ります。
入りたいと思っている林道の入口が、中々みつかりません。
さんざん道に迷ったあげく、やっと目的の林道の入口に到着しました。
(ここを便宜上、第三新東京市とします。)
すでに時刻は8時近くなっています。
車が行き来も方向転換も出来る場所に、車を止めます。(家族はやはり爆睡中です。)
ここの林道は林道と言っても、かなり広いです。道もある程度は整備され、草も少ない事から
普段からある程度の交通量があると思われます。
道には乾いたシカの足跡(1体分のみ)があります。
道は尾根沿いに進み、所々で杉林を通って、谷間の小川(あまり水の流れがない)に来ました。
2回目と言う事もあり、ヒグマへの恐怖は薄らいでいます。
谷間を超えた所で、道端にシカの頭骨が転がっていました。
完全に白骨化しており、角はのこぎりで切り落とされた後があります。
この当たりにはシカがいる、と言う事でしょうか?
静かです。この林道も、私以外にハンターが入っている形跡がありません。
(銃声も聞こえず。)
う~っむ、「駅前でシカを探す」行為をしているのでしょうか?
でも気持ちはいいですね。
本来ならこの時間は、新宿の某所でPCに向かって資料を作成している時間です。(会議中かな?)
思い出して携帯を見ていると、ここは電波が2本立っていました。
谷を超えるまでは圏外だったのですが。GPSで位置検索を行ってみました。
鳥が多いです。名前は不明ですが、黒っぽくて喉から胸にかけて明るい茶色のハトくらいの鳥が
ちょっと歩くと藪から飛び出して、近くの木に止まります。
キツツキが、木を突いているのも見えます。
ワシかタカが、さっきから何度も私の頭上を飛んでいます。
林道はまだまだ続いていますが、ここで引き返し車に戻りました。
猟場を離れ、釧路川に向かいます。
一応釧路湿原の中のはずですが、意外に整備されていて
「ヤチマナコがあり、入ると命に関わる大湿原」
という感じがしませんでした。(印旛沼の裏にも、この程度だったらあるような・・・)
子供たちが釣りをしますが、この日から急激に寒くなってきたせいか、まったく釣れません。
諦めて釧路に戻り、ポスフールでラーメンを食べ、花畑牧場の"生キャラメル"を買いました。
P1000063.JPG
この釧路のポスフールって、住所が「××原野」とかって出ていたんですが、かなり開けています。
正直ここが原野なら、成田も原野だし、八街(千葉の田舎)なんて樹海です。
釧路川も、利根川みたいだし・・・私は湿原の主・イトウがいる人跡未踏の地を想像していただけに、
ちょっと(けっこう)ガッカリしました。
この日の晩飯はセイコーマートで買い、昨夜と同じキャンプ場で車中泊でした。

第4日目
5時起床!9時には寝るという、日常では考えられない生活パターンのため、5時起床もさほど苦痛ではありません。
(車中泊の疲れは溜まって来ていますが。)
すでに3日過ぎましたが、狩猟中には一度もシカの姿を見れていません。
当然、まだ1発も発射すらしていません。
シカが獲れない事は覚悟していましたが、見る事はもっと簡単にでき、
1日に2~5回程度の発砲チャンスはあると思っていました。
(山を歩けば、ピョンピョン走っているシカが見られると思っていました。)
よってこの日は家族全員の力を借りて、エゾシカ捕獲に努めます。
今日は大きくシカのいるエリアを車で回り、最後に昨日の第三新東京市で谷間まで車で行って、後は歩く予定です。
途中、国道でシカ(おそらく今年生まれ)が、車に跳ねられて横たわっていました。
この近くにシカはいる、という証拠です。
やがて牧草地と牧草地の間の枝道で、妻が「あっ、いた!」と声を上げました。
エゾシカの親子が、枝道を横切っています。
私が車を止めると、2頭のシカは急いで牧草地横の林に降りて行きました。
銃を持って走ります。が、林の中を除きこむと、すでにシカの姿は影も形もありません。
目を凝らして林の奥を見ますが、どこにいるかまったくわかりません。
諦めて戻ってきました。
シカはよっぽど早く林の中を走れるか、または隠れると素人の目には見つけられないか、どちらかになります。
(おそらく私には見つけられない、と言う事だと思いますが。)
しばらく走って、第三新東京市に入ります。
今日は車で谷間のそばまで行きます。(そこに車を止められる事がわかっていたので。)
長男と一緒に車を降りて、小川を渡ります。
と、正面山の右側に動くものが目に入りました。二頭のシカが斜面を駆け上がって行きます。
銃を構えます。しかしスコープの中にシカを捕える事が出来ません!!!
モタモタしている内に、シカは木の陰に入ってしまいました。
目を凝らして再度山を見つめます。すると先ほどより大きめのシカが、今度は山の左側を走って逃げだしました。
(止まっている時は、気付かなかった事になります。)
しかし本気で逃げる気がないのか、ちょっこっと走っては止まり、私の様子を伺っています。
銃を構えます。スコープを覗く・・・と、見えるのは木々ばかりで、シカの姿をスコープに捕える事が出来ません!
スコープから眼を離して見ると、シカは白い尻を見せてこちらを見ています。
またスコープを覗きます。やはりシカをスコ-プ内に捕える事が出来ません。
スコープごしに周辺を探しますが、シカの姿を捕えられないのです。
2~3回そんな事を繰り返し、やっと捕えた時には、すでにシカが逃げ始めていました。
急いで引き金を引きますが、シカはあっさりと山の向こう側に消えて行きました。
(これが北海道での初発砲、となります。)

く、悔しい。4日目(実質は3日目ですが)経って、やっとの射撃チャンスだったのに・・・。
私がエゾシカに狙いをつけている時に、林道を逆方向から、白いピックアップに乗った初老の男性が来ていました。
(もしかしたらシカ達はその車から逃げて、私の方に姿を現したのかもしれません。)
少しだけその方と話します。
いまエゾシカがいたこと。その方は毎日1頭づつ取っているが、この日はまだ獲れていない事など。
先ほどのエゾシカを追いかけたいので、話もそこそこに切り上げ、林道の脇道に入ります。
この脇道は車はそれほど通らないのか、草でけっこう覆われてます。
山側と下に見える谷間を探しながら歩きますが、一向にシカが出てくる気配がありません。
途中で林の中を縫って尾根の方に登ってみます。尾根からその辺で一番高い当たりに行ってみました。
この登りだけで息が切れています。しばらく休まないと心臓を吐き出しそうな苦しさです。
やはり先ほどのシカは見つけられませんでした。
悔しくてなりません。さっきのチャンスを逃しては、この先もうエゾシカは獲れない気がします。
やはり一番の問題は、スコープに獲物を捕える事が出来ない事です。
これが出来なくては始まりません。
しかし射場や自宅での据銃の練習では、距離も狙う所も大体わかっているため、こういう事は起こりませんでした。
だがここで閃き!
スコープを覗いても獲物の姿を捕えられないけど、肉眼では見えるなら、銃を構えても両目で狙えばいいのでは?
試しに枯れた切り株に狙いを付けてみます。
片目を閉じず、両目で標的を見る。
そして標的を狙って左目を閉じると、ほぼスコープの中に獲物が入っています。
「これは行ける!」と思い、色々な距離の目標物で両眼射撃を試してみます。
ほぼ2秒以内にスコープに捕えられました。
やった、やったぁ~、これで次にシカを見つけたら、何とかなるかもしれない。
先ほどのシカは諦めて元の林道に戻り、先を歩いてみる事にします。
息子と2人、山の中を歩くというのも気持ちがいいです。
あまり多くを語らずとも、何となく理解しあえるような気がします。
途中、何度か「キョッ、キョッ」という、シカとも鳥とも判別つかない鳴き声がし、
1度は反対側の山で「フィ~ヨォ~」という、雄シカの縄張り宣言の声がしました。
これは誰かがシカ笛を吹いているのでしょうか?それとも本物のシカでしょうか?
車に戻り、今度は妻の運転で林道を走ります・・・が、シカの姿はまったく見つかりません。
意外に杉林も多いです。(杉林にはシカはいないと思うので。)
国道に出て、そのまま今夜の宿泊予定地に向かいます。
(ここをテキサス・コロニーと呼びます。)
息子たちは釣り(私は仮眠を取ります)をします。が、昨日くらいから急激に冷え込んで来て、魚も活性が低そうです。
まったく釣れません。周辺にいたフライマンの方と話しても
「今日は全然ダメ」と言う事でした。
日も暮れ、夕食&入浴のため市街地に行きます。
ホテルで入浴だけ頼みます。
風呂から出てくると、ホテルのロビーで年配のハンターの方が、知人か家族に電話をかけていました。
「×××で二頭獲ったよ。柔らかい所を送ったから、美味しいと思うよ。」
うらやましい。ここまで獲れない&見つけられないと、すでに半分あきらめの境地です。
(最初っから、みんなに無理だ言われていたし、自分でも無理だろうと覚悟してはいたのですが・・・)
夕食はラーメン。有名店らしくかなり美味しかったです。
(車中泊の連続で疲れきった胃でも、食欲が出るラーメンでした。)
P1000064.JPG
宿泊予定地へ戻ると、その駐車場で次男が雄シカを見つけたそうです。
こんな観光地にもシカは出るんだ、と思いました。

と、ここまでで北海道エゾシカ猟・第1日目~4日目までは終わりです。
4日間中、猟場でのエゾシカ発見回数2回、発砲1回のみ。
このザマで、果たしてエゾシカは獲れるのか?
--- TO BE CONTINUE ---
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JUN

えっと…今回の北海道へは家族旅行でしょうか?シカ撃ちでしょうか?
メチャクチャ家族サービスをしているように思えるんですが…(笑)

そうですか…シカってそんなにいないもんなんですね、、僕の頭の中ではちょっと山に入るとすぐいそうなイメージなんですが…ね。。

ほんとヒグマだけはかなりヤバそーみたいですから。。でも、こうしてアップしてるってことは無事だったんですね。。よかった!
by JUN (2008-11-19 16:46) 

ぽりぽり

こういう、ハンティングも有りですねぇ~。これからのハンターの新しい流れを作るかも? 家族で北の大地を堪能しているって感じ。。奥様は猟免許とらなかったのですか?「夫婦ハンターの道」に変わっていたりして。。益々、リベンジしたくなってきましたぁ~。
by ぽりぽり (2008-11-19 17:23) 

SHINDEN

>>こんばんわ、JUNさん
もちろん、エゾシカ猟です。(キッパリ!)
妻と子供達は、勝手についてきた、という感じです。(ハハハ)
本当は昔のハムの宣伝(「わんぱくでもいい、逞しく育って欲しい。」ってヤツです。)みたいに、焚き火を囲みながら息子達と語りたかったんですけどね。
エゾシカは夜ならいたんですが、猟場ではサッパリでした。
まあ見つけられないだけだと思うのですが。

ちなみにヒグマには会いました。頭の左の方を少し齧られてしまいました。
おかげで「3の倍数の日」は、アホになっています。


>>こんばんわ、ぽりぽりさん。
楽しかったし、長男は役に立ってくれたんですけど、キャンピングカーは×でした。レンタルしたキャンピングカーは4WDだったんですが、林道は走っていて恐かったです。
妻も一緒に狩猟免許は取って貰ったんですが、今回はちょっと、という事です。
ぽりぽりさん、是非エゾシカ猟リベンジして下さい!!!
by SHINDEN (2008-11-19 23:08) 

ToT

あぁぁぁあぁ

我が事の様にドキドキします!!!

狩猟を掛ける時、狩猟免許と狩猟銃が有れば、
ちょっと山に入れば、獲物がウジャウジャ!!

そんな幻想を僕も抱いておりました。

確かに 居る んですよね。
でも、見つけられない。

首尾よく獲物を発見しても、獲物が僕に気付いてない状態で先に見つけて、そーっと近づくって行為が非常に難しい。


さてさて、段々と面白い展開になってきました。
今晩は、遠い北海道の草原を歩く夢でも見て・・・・眠る事にします。
by ToT (2008-11-20 00:13) 

SHINDEN

>>こんばんわ、ToTさん!
ありがとうございます、共感して頂いて!(ウレシイっす)

行くまでは「山を歩けばシカに当たる」くらいのつもりだったのですが、
おそらうシカの方が一枚上手ですね。
素早いヤツは、私が近づく前に逃げてしまうし、ノンビリした奴も人間に
気づかれたと思うまでは、ジッとしているんでしょうね。
信じられないんですけど、逃げる時はすぐそば(50mくらいの所)から
飛び出したりするんです。
今まで俺は何を見ていたんだ?って気になります。
22日はお会いできるのを、楽しみにしていますね!
by SHINDEN (2008-11-20 01:24) 

じかみ

>SHINDENさん

楽しみの中にも、猟の厳しさ、つらさなどいろいろ感じ取った良い旅になつたようですね?

家族もまた、一緒の旅で悟ったことも多かったと思います。

これからも、先輩猟師の言葉は、ありがたく頂き良いところだけ吸収してください。
by じかみ (2008-11-20 20:19) 

ヘナK小隊 兵長

初めまして。

我が隊のブログを参考にして頂けたなんて、感謝感激雨アラレであります。
出猟されたのは阿寒・釧路方面でありますな。
ワタシの実家がある白糠町へは行ったのでせうか?
ガイド無しで初めてのエゾシカ猟は大変だったと思いますが、家族でユッタリ過ごしながら猟をするのも楽しそうでありますな。
少しでもエゾシカ猟のオモシロさを味わってもらえたら幸いであります。

‘北海道エゾシカ猟の旅’〔後編〕を楽しみにしているものであります。
ワクワク・・・
by ヘナK小隊 兵長 (2008-11-20 22:16) 

SHINDEN

>>じかみさん、こんばんわ。
「つらさ」なんて書くと、本当に苦労しているハンターの方に、石を投げられそうですが、心が折れそうな出来事はありました。
でもそういう時も家族が一緒で本当に良かったです。
まずは先輩ハンターとして、今週末にでもじかみさんのお話を頂きたいかと・・・。(ついでにカモも・・・)
by SHINDEN (2008-11-21 00:35) 

SHINDEN

>>兵長殿、お越し頂き、ありがとうございます。
兵長殿の「2008年エゾシカ猟」の記事は、細かく読ませて頂きました。
貴重な情報でした。ありがとうございます。
兵長のご実家があるエリアも、エゾシカ・ハンターのメッカですから、
当然行かせて頂きました。
しかし私の貧相な結果に比べると、兵長殿の去年の大成果が改めて
偉業であると感じます。あの発見数、発砲数、捕獲数、スゴイです。
兵長殿も今年も出猟されると思われますが、記事のアップを楽しみにしています。

本当なら私から先にご挨拶をする所なのですが、わざわざ見て頂いた上にコメントまで頂き、ありがとうございました。
今後ともよろしくです。
by SHINDEN (2008-11-21 00:52) 

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