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2017年グアム旅行(準備~1日目) [旅行]

このブログを始めたのが2005年の8月。もう12年以上経ちました。
(その間、ほとんど活動していない期間が多いのですが。)
当時は小学生だった子供達も既に大学生。
長男は来年から社会人になります。

このブログは他の方のブログへのポータルとして使っているのですが、
たまに読み返すと「あの頃、こんな事があったんだ。」「あの時はこう思っていたんだな。」
と懐かしくなります。写真とはまた違った良い記録です。

そこで今回、おそらく最後になるであろう「グアム家族旅行」の記録を書きたいと思います。
きっかけは長男の就職決定です。
社会人になってしまえば思うように休みは取れない事はもちろん、この家に居る可能性さえ低くなります。
この歳になって改めて思うのですが、子供達が小学生くらいまでの間に、
もっと家族で色々な所に旅行して思い出を作っておけば良かったと、かなり後悔しています。
そこで家族旅行を計画しました。
広島、USJ、伊勢など様々な候補が上がりましたが、家族で行くとなると
どれもそれなりの金額になってしまいます。
そこでふと思い出して安い海外旅行を検索してみると、グアム5日間34800円と言うのが
あるじゃありませんか!
しかも旅行会社は大手であるJTB。これなら格安ツアーでも、最近ニュースになったような事は起きないでしょう。



しかし妻は当初はあまり乗り気ではあり ませんでした。
また息子たちも友達同士での旅行やサークルの合宿などがあり、中々日程が決められません。
そうこうしている内に、希望していた日程のツアーが全てキャンセル待ちになってしまいました。
この時点で2か月以上前なのですが、夏休みはツアーが埋まるのも早いようです。
ただし「出発日の1か月前からキャンセル料が発生する」という事で、1か月前にはかなりの数のキャンセルが出るそうです。
キャンセル待ちを入れると、意外に早く本予約を取る事が出来ました。

これでグアム旅行が確定しました。
5日間となっていますが、成田空港を夜に出てグアム空港に深夜に到着し、帰りもグアム空港を早朝に発つツアーなので、実質は3日間となります。
私の経験上、子供達も中学生以上になると「親と観光旅行」はあまり盛り上がらないものです。
旅行先で息子達も楽しめるイベントと、食事が重要です。
そこでグアムのガイドブックや、様々なサイトを調べ、我が家のベストプランを作成しました。
イベントとしては、実弾射撃、シュノーケリング、グアムのお祭りで、
グルメとしては、ステーキ、パンケーキ、ハンバーガーとベタな所を押さえました。

こうして9/12の夕方、家族揃って成田空港に向かいます。
フライトはユナイテッド航空の21:30発。
携帯電話とWi-Fiをレンタルする事もあり、かなり早めに空港に行く事にしました。
私と妻はガラケーのため、携帯電話のレンタル。
あまり使わない事を予想し、テレコムスクエ アのレンタル料0円で従量制のサービスを選びました。
息子達はスマホのためWi-Fiをレンタルしますが、以下を候補として考えました。
条件としては「4G対応である事」「グアムのほぼ全域で使用可能である事」の2つです。
1、日本で借りる「フォートラベル GLOBAL WiFi」
まず1日の定額料金が安いです。1日250MBで560円。日本で借りると5日分(2800円)になってしまうため、そこだけがネックでした。

2、グアムで借りる「ベルトラ バーディー・コーポレーション」
グアムにいるのは実質3日なので、3日で$25、4日で$30という値段が魅力でした。
ただホテルのフロント受取・返却で返却は18時まで。18時を過ぎる場合は1日分加算されます。


3、グアムで借りる「マイクロネシア・モールのGTA」
グアムについてから自分で現地の「GTA Teleguam」にてプライベイトSIMを借ります。
7日間で$20、または1日$3という料金が魅力でしたが、まず最初にマイクロネシア・モールに行ってレンタルをしなければならない点が面倒臭く、時間のロスとも思われたので、今回はパスしました。
以上を総合的に考え、フォートラベル・GLOBAL WiFiをレンタルする事にしました。

搭乗時間までは空港内の免税店をブラブラして時間を過ごします。
9時前には搭乗ゲートでスタンバって、案内と同時に乗り込みました。定刻通りの出発です。
飛行機はほぼ満席でした。機内食はパスタ。
夕食を食べていない事もありますが、機内食としては割と美味しい方です。
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ESTA(電子渡航認証システム)を取得していないので、機内で入国用資料(I-94/I-736)を記載します。
まあ日本語で書かれているので(記載はローマ字、もしくは英語で行う。)あまり間違いはないかと思います。
ちなみに税関検疫申告書は家族で1枚書けばいいのですが、ESTA取得者でも必要です。

軽くウトウトしていると、もうグアム空港に到着です。現地時間でAM2: 20の到着。
入国審査で通常の外国人用ゲートに並びます。
「通常ゲートは1時間以上待たされる」と他サイトにありましたが、
私の時は深夜便のせいか、それほど待たされることなくスムーズに入国できました。
そのままJTBのカウンターで資料を貰い、送迎バスでホテルに向かいます。

ホテルはロイヤル・オーキッド・グアム・ホテルでした。
格安ツアーだったのでホテルは期待をしていなかったのですが、部屋は悪くありませんでした。
いや、海外のホテルとしては良い方です。
楽天やトリップアドバイザーの評価の一部に「カビ臭い」「水漏れがある」「お湯が出ない」などと言うコメントがあったので、かなり覚悟して行ったのですが、良い意味で裏切られました。
私達が宿泊 したのは7Fの部屋でしたが、別にカビ臭い事など無く、お湯はすぐに熱いお湯が出ます。
部屋はとても広く、バスルームもバスタブとシャワーが別になっていて、シャワーだけ浴びる場合は洗面所が水浸しにならず、とても良かったです。
タオル類もキチンと毎日替えられていて、アメニティも揃っていました。
出来た当時は豪華なホテルだったと思われます。



ベッドに入ったのは4時でした。6時にはフロントまでレンタカーの送迎があります。
レンタカーは日産グアムレンタカーにしました。
レンタカーを決める条件は、以下です。
1、フルカバー保険である事(CDW+SUP)
2、フルカバー保険は事故(対人・対物)、盗難、犯罪による破損、休業補償の全てが含まれる事
3、リティディアン・ビーチが保険対象範囲に含まれる事。
4、走行距離の制限が無い事
これを全て満たしていて、悪い評判もなく、料金も高くなかったのが日産グアムレンタカーでした。
このレンタル条件については、事前にメールにて何度もやり取りをしましたが、それにも丁寧に回答してくれました。

スマイルレンタカーも悪くなかったのですが、リティディアン・ビーチは保険対象範囲外という事でしたので、今回は選択できませんでした。

レンタル場所は空港のため、一度空港に戻ります。
車の簡単なチェックをしてレンタルします。いよいよグアムでのドライブ開始です。ここで一つ失敗です。海外のドライブでは、やはりカーナビを借りておくべきでした。
グアムの道はシンプルで、地図を見る限りはあまり間違える事はないと思っていました。
ところが知らない道を目印もわからないまま、普段とは違った交通ルールで走る事は、ちょっと無理がありました。
目的地はタモン中心街の「エッグスン・シングス」だったのですが、なぜかマイクロネシア・モールの方へ出てしまいました。
息子達2人が地図と見比べてやっと正しい道を見つけ出し、エッグスン・シングスの近くまで来ましたが、駐車場がわからず、またウロウロ。すぐ右手に目的地があるのに、右側通行の上、中央分離帯があるので、目的地に入れません。
余談ですが、グアムでは十字路の右側 に目的地がある場合、ほとんどは一度通り過ぎてからUターンを行います。
日本では基本的にUターンなどありえないので、これには最初は慣れませんでした。
やっとこさエッグスン・シングスに入ります。
店の前に店員さんがいて、そこでまず注文を聞かれます。
とりあえずイチゴと生クリームのパンケーキ、ブルーベリーと生クリームのパンケーキ、グアムでは一般的な朝食であるエッグ・ベネディクトと、ソフトドリンク4つを頼みます。
しかし料理が出されて失敗を感じました。ともかくパンケーキの量が多い!
日本ではこの手の一皿に5~6枚あるパンケーキは、一枚の大きさが1口サイズが多いのですが、グアムでは一枚一枚がそれなりの大きさです。
睡眠が十分でない事もあ り、甘い物をこの量はキツかったです。
ウチの家族4人程度であれば、パンケーキ一皿、エッグベネディクト一皿で十分でした。
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[これはトロピカルティー]
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お蔭で、予定では2日目の朝食も他のパンケーキを食べる予定でしたが、「パンケーキはお腹一杯」になってしまいました。

次の目的地は実弾射撃が出来る「G・O・S・R」です。
ちょっと遠いですが、屋内ではなく野外実弾射撃場であり日本人が経営しているという事で、
GOSRに予約を入れていました。
グアムには野外射撃ではGOSRとCQBの2つがあり、どちらにしようか迷っていました。
GOSRは、自前の射撃場を持っているようで落ち着いて射撃できるように思いました。
CQBの方は、米軍の次期正式拳銃となったシグP320が撃 てるようです。
最終的には、じっくりと落ちついて撃てるGOSRに決定しました。
CQBは動きながら撃つ感じに思えたので、射撃初心者の息子達には合わないように感じたためです。
またGOSRについては、スタMasaさんが何度もブログで体験記を公開していた事も選択理由の一つになりました。

GOSRはグアム南東部のタロフォフォの滝にあります。
ルートとしては、ホテル街から1号線でハガニアまで行き、左折して4号線で島を横断して南下し、途中でタロフォフォの滝に向かって右折するだけなのですが、序盤のハガニアの左折で既に迷ってしまいました。
まずは通り過ぎてしまった上、ハガニア・ショッピングセンターから余計な道に入ってしまったり。
息子達 がスマホと地図を確認しながら、何とかGOSRに辿り着いた時には1時間半以上かかっていました。
タロフォフォの滝の駐車場の受付で「GOSR、プリーズ」と怪しい英語で伝えると、そこから連絡してくれて、GOSRから迎えの人が来てくれます。
こうして無事GOSRに辿り着いたのですが、ここで残念が事が2点ありました。
まず一つ目として、日本で入れた予約が入っていなかった事です。
この日は水曜日で予約は日曜日に入れたのですが、それがグアム側に伝わっていなかったようです。
予約センターにはフリーダイヤルが掲載されていたのですが、日曜に何度連絡しても繋がらなかった上、
メールをして更に携帯電話に電話した上で予約したので、これには不満を感じてしまい ました。
更に現地で言われたのは「コース内の銃を、他メンバーに撃たせる事は出来ない」という事でした。
これについては、GOSR日本予約センターとメールで何度かやり取りをしており、
「家族やグループ内では、銃や弾の交換やシェアが出来る」と言われていたので、
そのつもりでコースを選んでおり、かなり戸惑ってしまいました。
ちょっと納得行かない部分もありましたが、社長が
「ベーシックCコースを夫婦でシェアして、バレットライフルは別で撃てばどう?」
と提案してくれたので、それに従う事にしました。
(アンチマテリアル・ライフル「バレットM95」は息子達が撃 ってみたいと言っていた銃です。)
こうして9mmパラでベレッタM92F、45ACPでコルトとキンバーのM1911、357マグナムは多分スターム・ルガーのリボルバー、5.56mmNATOはM4カービン、散弾銃はポンプアクションでした。
社長は「サービス」と言って、弾10発分を追加してくれました。
GOSRでは弾の装填から自分で出来ます。
何となく「これから撃つぞ」って気分が盛り上がってきます。
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長男、次男、妻、私の順に、それぞれ9mmパラ、45ACP、357Mag、M4カービン、散弾銃を撃ちます。
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[次男、ベレッタM92Fを撃つ]
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[長男、ベレッタM92Fのレクチャーを受けている所]
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[妻がシグP226を撃つ]
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[私がジャック・バウアー風にシグP226を撃つ]
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[次男、357マグの弾を込める]
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[長男、キンバーM1911を撃つ]
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[妻も同じく45口径]
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[私もキンバーM1911]

妻はM4カービンと散弾銃はパスしました。
初めての拳銃射撃。
9mmパラの反動は大した事ないですね。誰でも普通に撃ちやすいと思います。
またこの時はスコールが降ってきた上、監的スコープがないので当たったか外れたかよくわからないです。
ちなみに遠目にあるペットボトルには、私はまったく当たりませんでした。
45ACPも357Magも、反動には大差無いと感じました。
競技射撃のように片手撃ちをやってみたのですが、想像以上に腕がブレてしまい、満足に狙いが付けられなかったです。
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これでは10mも離れれば、射撃用の的には当てられないですね。
M4カービン(5.56mmNATO)は非常に撃ちやすい弾だと感じました。
動画で見ると、反動を受けても身体はほとんど動いていないです。
私の持つ30-06と比べると、感覚的には反動は4分の1程度にしか感じません。
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[次男、M4カービンを撃つ]
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[長男、M4カービンを撃つ]
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[腹が出てるが私がM4カービンを撃つ]

その後、息子達はバレッ ト・ライフルを撃ちます。
それまで撃っていた弾とは桁違いに大きな50BMGを装填します。他のお客さんも興味があるのか集まってきます。
発射の瞬間、強烈な爆風がサイドに吹き付けてきます。流石に拳銃やライフルとは別格の発射音です。
スマホで動画を撮っていた妻はビックリしていました。
(パレットは銃口の左右に発射ガスを逃すようになっている。)
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[次男、パレット・アンチマテリアル・ライフルを撃つ]
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[長男、パレット・アンチマテリアル・ライフルを撃つ]
ただ初めて射撃した息子達が何ともない様子だったので、想像ほどは射手に対する反動は強くないようです。
この日、私達についてくれたスタッフの方は、とてもフレンドリーで感じのいい人でした。
記念に全種類(50BMGを含む)の薬きょうをお土産としてくれました。いい思い出です。
息子達はもっと撃ちたいと言うかと思っていたのですが、十分満足できたようです。
GOSRに来て良かったです。大変満足して、最後に社長に礼を言ってGOSRを後にしました。

次の目的地は、ホテルの近くにある「Kマート」です。
Kマートはグアムでは有名なスーパーマーケットです。大抵のものが安く手に入ります。
私達はお土産選びも兼ねてグルっと回ったのですが、正直なところ、近所の安売りスーパー「トライアル」の方が安かったです。
また日用品関連は、マイクロネシア・モールにある「ペイレス」の方が豊富だし安かったと思います。
ここでは日本で用意できなかったマリンシューズと、各自バラマキ用お土産を買いました。

昼食はKマートの斜め前にある「メスクラ・ドス」のハンバ ーガーにしました。
(ここでも駐車場に止めるのに一苦労してウロウロ)
メスクラ・ドスのハンバーガーは、グアムでも1・2を争う有名なハンバーガーです。
と言う事は当然ながら観光客で混んでいます。
店内は一杯の上、レジにもかなり人が並んでいます。
朝食のパンケーキがまだお腹に残っている感じなので、ハンバーガーは2つだけ購入しテイクアウトでホテルで食べます。
頼んだのはランチョン・バーガーとグリルド・チーズバーガー。
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どっちも美味しかったです。ランチェル・バーガーの方はちょっと辛かったかな?
あと私の時はグリルド・チーズバーガーのパンが食パンではなく、普通のハンバーガー用のパンでした。
(注文が違ったのかな?)

この時点で既に時刻 は4時近く。
水曜日にはハガニアのチャモロビレッジにて「チャモロ・ナイトマーケット」という、日本で言う縁日のようなお祭りがあります。
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レンタカーで行くと道は渋滞するし駐車場に困ると言うので、早めに行って隣のパセオ公園で釣りでもしようと思っていました。
しかしチャモロ・ビレッジに3つある駐車場は既に一杯。
仕方なく隣接する野球場の駐車場に駐車しようと思っていたら、運よく1台の車が出たので逃さずそこに駐車。
まだナイトマーケットは準備中のようなので、パセオ公園で釣りをすべく移動した所、またもやスコールが。。。
釣りは諦め、小降りになった所で「自由の女神」の前で写真を撮り、チョモロビレッジに戻ります。
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5時くらいにはナイトマーケットは開始 していますが、ツアー客が来る前のためか大混雑はしていません。
まずは人気のある「アス スモークハウス」牛肩バラ肉の燻製「ビーフブリスケットプレート」を買います。
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うん、これはおいしい。「時間をかけてスモークした」というだけあって肉も柔らかくホロホロと口の中で崩れます。
付け合せのチョモロ名物「レッドライス」も思ったほどクセはなく、普通に食べられました。
食事の後の飲み物として、かねてから食べてみたいと思っていた天然ココナッツの実。
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このナイトマーケットでは、複数の店がココナッツの実を販売しています。
ただ飲み物としては、普通のオレンジジュースやリンゴジュースの方がおいしいです。
グアムは飲み物が、いや物価自体が全般的に高いです。普通のペットボトルのお茶が$3.5以上します。
日本と同じくらいの値段なのはコーラくらいか?また水道水もあまり飲用には適していないそうです。
そんな中で普通に飲めると言ったら、ココナッツの実くらいしか無いのかもしれません。
ちなみにジュースを飲み干すと、ココナッツの中の白い部分をくり抜いて、ワサビと醤油をつけて「サシミ」として食べさせてくれます。
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味はイカ刺しに似ている、と言いますが、微妙ですね。まあまあ美味しいとは思います。
他にもマンゴーのスムージーのお店がありました。スムージーの店はいくつかあるのですが、
「DOLLの缶詰」を使用している店は流石に避けて、天然マンゴーのスムージーを買いました。
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これはウマイです!暑い中スッキリする丁度いい甘さと酸っぱさです。
他にも雑貨やココナッツオイルなど、様々な店をブラブラしながら見物します。
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[水牛もいます]
午後7時半過ぎくらいに、帰りの渋滞に巻き込まれる前にナイトマーケットを後にしました。

さて昨夜あまり睡眠が取れていない事もあり、早急に寝る事にしますが・・・
帰りの車の中から急にテンションが下がっていた妻が「右目が痛い」と訴えます。
最初は「ゴミでも入ったんだろう。放っておけば大丈夫」と思っていたのですが、
時間が経つほど痛みが酷くなるようです。
「痛い、痛い」と断続的に訴えて来ます。
海外旅行で一番怖いのは病気とケガです。
日本とは違い、ものすごく高額な治療費を請求されると言います。
私は今回、海で遊ぶことから危険生物の被害に合う事を考慮し、海外旅行保険は無制限のものに加入していました。
いくつか候補があったのですが、最終的に私が選んだのはHS保険でした。
治療は無制限、何かあった時の救援者費用は3千万円、賠償責任は1億円、携行品の補償が50万円ついていて、家族4人で5日間7290円です。1人当たり2千円しないなんて、これに入らない手はありません。

まずはタモン・ベイセンターにある「グアム旅行者クリニック」に電話をしました。
ただ時間が夜のため既に医師はいなく、そこからMAI(Micronesia Assistance, Inc)を紹介され、そこに電話しました。
するとそこからすぐに通訳が出来る日本人スタッフがホテルまで駆け付けてくれ、最寄の夜間病院まで連れて行ってくれました。
そのまま夜9時から診療が終わる23時半まで一緒に付き添ってくれ、保険会社との手続きなどもしてくれた上、翌日の病院の手配(これは私達が行かないと決めたのですが)まで、何から何までお世話して頂きました。
海外での病気やケガは、高額な治療費も不安ですが、そもそも夜中(時間外)にどこの病院が見てくれるのか、治療についてもこちらの意志を伝えられないし、医者や看護師の言っている内容も理解する事が出来ません。
痛みの表現や症状の表現、さらには一般的な医療の単語でさえ、学校の英語ではまず教え てくれない内容です。
そんな時に、このMAIのスタッフさんの思いやりのある対応は、本当に心強くて助かりました。
改めてお礼を言いたいです。
MAIのスタッフさんにホテルまで送り届けて頂き(重ね重ね感謝です)、安心した妻も私もやっと眠る事ができました。
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コメント 2

スタMasa

当方とは1週間ずれたようですね。御子息の卒業見込み、おめでとうございます。夏休み、家族でグアム旅行・・・実に正しいグアム渡航です。当方の妻子は、グアムに全く興味を示しません。家族に見放された小生、銃仲間を募って射撃合宿を毎年夏に実施しております。G.O.S.Rの予約センターと、行き違いがあったとのこと、ちょっと残念でしたね。 バレットですが、小生撃ったことはありません。あれは銃を超える砲です。若い人に人気があるようですが・・SHINDENさん、グアムで運転するとは、アクティブですね。小生、左ハンドル右側通行に全く自信がないので、グアムでは運転しないことにしています。  エッグスンシングスのパンケーキ、やってしまいましたか・・・当方も4人でやらかしました。
それとユナイテッドの機内食、良さそうですね。デルタのはちょっとひどかったです・・・ 季節は秋、射撃には良い気候になりました

by スタMasa (2017-10-01 20:42) 

SHINDEN

スタMasaさん、コメントありがとうございました。
実はグアムでスタMasaさんと一緒になれるかな?とちょっと思っていたのですが、行った時期がズレていたんですね。
長男も社会人になってしまうと一緒に旅行する機会は無いかと思い、
思い切って(家族の不満を抑え込んで)行ってみました。

そうエッグスンシングスでは失敗しました。
日本人はレストランで1人1品は頼む必要がある、と考えてしまうんですね。正直、当分はパンケーキを食べたくないです。

本当に射撃にはいい季節ですよね。
また近い内に、ぜひご一緒させて下さい。
(そうでもしないと、中々撃ちに行くフンギリが付かないので。)
by SHINDEN (2017-10-02 10:07) 

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