So-net無料ブログ作成
検索選択
クレー射撃(1年生) ブログトップ
前の10件 | -

X2 in 友部!(カキ氷&スイカ食べ放題大会)<--妄想 [クレー射撃(1年生)]

2006年8月12日。
この日は真にお日柄もよく、SKB友部射撃場にてカキ氷&スイカ食べ放題大会が
催された様子です。

何故に想像形かと言いますと、私達SHINDEN夫婦は真に残念ながら、このX2を欠席して
しまったからです。
私達の愛息・次男がプール熱により当日朝に高熱を出し、泣く泣く友部行きを夫婦揃って
断念したのであります。
幹事自ら不在という事態に対して、ご出席して下さった皆様に改めてお詫び申し上げます。
決して、決して
「まだ所持して2ヶ月足らずのKooさんに負けたから。」とか
「初撃ちのTA9Sさんと同じ枚数だったから。」と言う後ろ向きな理由で、
「参加しなかった事にしといて!」という訳ではありません!断じて!

よってこれから先は、全てフィクションになります。
私の想像です。よって事実と異なっている部分が多々あっても、それは
「脳内参加者だから。」と言う事でご容赦下さい。

さて朝5時に起き、(前日から熱があった)次男の体温を測ると「38.8度」!
一瞬怯んだ後、議論になる前に「じゃあ!」とさわやかな掛け声を妻に残し、
荷物一式を車に積み込むと、私は家を後にしました。
(上記は空想です。真実は、妻と共に息子を看病し、皆さんにX2欠席のメールを打ちました。)

《国境の河を越え、コンビニで休憩中、友部近くの高速道》

いつも通り、利根川を渡り・土浦北で常磐道に乗ると、この日は帰省ラッシュのせいでかなりの
車が出ておりました。
SKB友部射撃場には、7時20分くらいに到着します。

友部には去年の11月に「初心者研修・タダ撃ち」以来です。
幹事である私は一番乗りを目指して、皆が来る所からビデオに納めようと考えていたのですが、
既に見慣れたデカイ車が・・・射場の一番槍・東核さんです。
しかしそれ以外にも車が・・・本日の遠距離参加No2・Kooさんでした。
やがておとうたま・殿下さん・けんけんさん・ぷくぷくさん・LAFORZAさん・豆男爵さん・眉毛さん・同僚Nさんと、続々と勇者が集まってきました。
去年の友部・射撃研修(タダ撃ちできる会)でお会いし、メールを出してお誘いしたN氏
(おとうたまの同僚Nさんとは別の方)もいらしてくれます。
なんと、今回はトラップメンバーよりスキートメンバーの方が多いのでは?

9時になり、射場に入ります。
スキート面に入り準備をしていると、意外に寡黙な感じの青年が「SHINDENさんですか?」と
声をかけてきました。その人こそ本日の遠距離参加No1・TA9Sさんでした!
しかもTA9Sさんは、私のベネリM3にも劣らない迫力銃・870マリンマグナムの所持者でもありました。(マリンマグナム、カッコいい~!)
《当日集まった愛銃たち》


しかしこのスキートメンバー、豆男爵さんと眉毛さん以外は、私も含めて所持歴1年未満のヒヨコ集団です。(当然、今回の講師兼保護者の殿下さんは別格です。)
まずは殿下さんのご指導を・・・と言う事で、殿下さん・Kooさん・Nさん・TA9Sさんの4人で
撃つ事になりました。
 殿下さん、流石に気品溢れる挙銃と射撃フォームです。ASE90の紳士と並ぶ紳士っぷりでした。
(あ、殿下さんもASE90でしたね。)「○室アルバム「クレー射撃編」」って感じでしょうか。
やっぱ射撃は紳士のスポーツですね!
(ってベネリ・ユーザーの私が言うな!って感じですけど。)
 Kooさん、本当に今日がン回目?っていう位のうまさです。クレーの軌跡をスーっと辿り、
同じポイントで安定して撃っています。いやはや感服つかまつりました。
 Nさん、前回友部でお会いした時は「見学者」としての参加ですが、今回は晴れてベレッタ・オートを持参です。「ラウンドを周るのは初めてなんです。」と言いつつ、私の取れない3・4・5番を取っているではありませんか!(にくいよ!コノォ~)
 そして最後にTA9Sさん。銀色に輝くマリンマグナムを構えて初撃ちに挑戦です。
なんか堂々としています。豆男爵さんも「初撃ちなのに、引き金度胸がいい。」と漏らしていました。
(常に後ろから何くれとなくアドバイスをして下さった殿下さん、本当にありがとうございました。)

次は、私と豆男爵さん・眉毛さんで撃ちます。
 豆男爵さんは、正当派「MJ-3」での参戦です!
(ドンドンドン、パチパチパチパチ!本日唯2人の踏絵通過者!)
ちゃんと公式ルールに則って撃っておられます。しっかしウマイなぁ。
(やっぱ上級者はSKBっすね!と持ち上げて・・・でも本当に上級者にはSKBが多い。)
 眉毛さんは前回と同じくベレッタ・ウリカですが、お2人とも前回にも増して「切れ味」が増しておりました。眉毛さんもスムーズな挙銃、そしてダブルを撃つタイミング。自動銃スキーターの鏡です。
(ちなみにベレッタの自動銃がジウジアーロのデザインとは初めて知りました。)
で、私の結果は・・・7枚!?
ぐげぇ、誰よりも悪い枚数です。
・・・今のは無し!
今日はベネリの調子が悪いとか、ここ数ヶ月スキートを撃っていないとか、トラップに慣れすぎたかなとか、今日は間違えてBB弾を持ってきてしまいましたとか、私の時だけ台風7号が復活したとか、午前中なのに「西陽がキツクって」とか、私もプール熱っぽいとか、ETC,etc・・・
醜い言い訳を1ダースくらいした後、悔しさのあまり幹事を忘れて、連続して次のRにも入ります。
(第一射団、殿下サン達と一緒。)
で、結果は9枚。(;o;)
Kooさん、Nさんがフォローしてくれるのが悲しいっす。(≧o≦)/
既に完璧に「幹事」という大役を忘れ、連続の3R目です。豆男爵さん・眉毛さんと一緒です。
ここでは順番を3番目にして、先2人の狙点をよく見る事にしました。
やっと14枚。(ホッ)

とそこへ東核・ぷくぷくさんが、見せびらかすがごとく
(ゴメンなさい!私達に教えに来てくれたのに・・・)
手にお宝を持って登場しました。
カキ氷!
既に我々も2~3R撃って汗ダラダラです。聞くところよると「(うりゃさんの)差し入れだとか?」
すっ飛んでトラップ面に行くと、そこには家庭用のカキ氷器ではなく、
お店で出てくるような本格的なカキ氷機があるではありませんか!
さっそく1つ頂きます!
ウマイ!天の甘露もかくやと思われし美味さ!カキ氷のキメ細かく、シロップとのから見具合も絶妙です。
しかも氷は「奥日光天然氷」という幻の一品。これはプロの仕事です、プロ!
うりゃさんがこの日のためにご差し入れ下さったとか・・・会社を早退までして!(感涙)

一通りカキ氷も食べた所で、全員揃って自己紹介。
急な開催だったにも関わらず、本当に皆さんよくご参加下さいました。
私めは感涙で目の前が曇り、何も言う事が出来ませんでした・・・。
それぞれ自分のハンドル名やブログを紹介しつつ、自己紹介。
この時、恐れ多くもプーラーを勤めて下さった方が「SKB社長」であると知りました!
恐悦至極にございます。
ネット上での交流もいいですが、こうして実際にお会いして交流するのも、
やはりいいものですよね。
皆様に心より感謝いたします。

そして本日これまた一番の(いくつ1番があるのやら)ニュースがありました。
レストラン白鳥で食事を取っていると、おとうたまより発表がありました。
「ただいまロシコさんが東京駅まで来ているけど、お子さんの具合が悪くなってしまったそうです。
息子さんの様子を見て、早く具合が良くなりそうなら、こちらに向かうとの事です。」
一瞬騒然とする皆の衆。「ロシコさんってどこの人だっけ?」「確か○○の人だったんじゃ。」
「新幹線で来たの?」「東京から友部まで、どのくらいかかる?」等等。
ロシコさんは友部に存在しなくても、私達全員の胸に確かな存在感を持っておりました。

《当日の昼飯「ポースステーキ定食」。安くてウマイ!》

午後も続けてラウンドに入ります。
私は皆様のご要望にお答えして、ルガー・レッドラベルに切り替えました。
するとそこにJMさんがご登場!ついに念願のJMさんの射撃が身近で見られる!
で結論。豆男爵さん曰く「一流の人は何をやってもうまい!」。
でも楽しくワイワイ言いながら(特に豆男爵さんと眉毛さんのトークに爆笑しながら)
ラウンドを周る事が出来ました。

2時過ぎると雲行きが怪しくなり、空がゴロゴロと鳴り出しました。
私達の日ごろの行いが良いせいか、友部は雷雨には襲われませんでしたが、
一時少しだけ雨が降り出しました。
トラップ面では、本日の差し入れ第二弾「完熟スイカ」が"大量に"切られています。
(ありがとう、TA9Sさん!)
あま~いスイカをほうばり、満腹感と満足感に満たされ、そろそろ撤収となりました。

この日も1日、本当に楽しく安全に過ごす事が出来ました。
幹事だったはずの私はほとんど何もせず・・・(皆さん、ゴメンなさい。)
でも様々な方々が、様々な形でご協力をして頂き、本当に良かったと思います。

遠路はるばる"スイカの名産地"より、完熟スイカを持って前泊してまで参加して下さった方。
帰省ラッシュの都内を抜けて、早朝より駆けつけて下さった方。
夕方には100キロ彼方へ行っていなければならないにも関わらず、午前中だけでも参加下さった方。
会社を早退して、「奥日光天然氷」と本格的カキ氷機を差し入れて下さった方。
所持許可がまだのため、カメラマンとして参加して下さった方。
初撃ちの方のために、常に細かく気を配って頂いてアドバイスして下さった方。
幹事が何もしない(できない)ので、事実上2連続幹事に近い形でサポートして下さった方。
貸切でもないのに、リーズナブル価格に設定して下さった方。
遠路はるばる友部に出向きながらも、息子さんの体調不良により東京駅から引き返した方。
そしてこの突然のイベントに参加して下さった方々。

本当に色んな人に参加して頂き、盛り上げて頂き、企画力の無い幹事を助けて頂きました。
改めて、感謝の意を表したいと思います。

また自己紹介の時に、おとうたまが言われていましたが
「元々X1のイベントは、普段外に出て会う機会の少ないネットユーザーが、野外に出て共に
撃とう、という趣旨から始まった。」という事です。
私なんぞは日ごろは本当に「デスクトップ・シューター」ですので、こういうイベントがあり
そして新しい仲間が増えていくのは、何にも代えがたい喜びです。

なお、このXナンバーのイベントは、「特定のメンバーの特定のイベント」ではありません。
誰でも自由に参加できます。(前回・今回とも当日突然参加も歓迎でした。)
「楽しく・かつ安全に」をモットーとしています。
ですから初心者の方でも、遠慮なくご参加して頂きたいと思います。
と言う事で、(いつかは未定ですが)○○氏幹事のX3もヨロシク!

(そう言えば今回の心残りは、ぷくぷくさん・東核さんとのスキート勝負が無かった事。
Pさんのドットサイト付きM3での射撃を見れなかった事。
殿下さんの唯一の色物系・1201FPのショットが見れなかった事。
以上の3点ですねー。次回には是非とも拝見したいんですが?)
なおこの日の私のスコアは、
スキート:7-9-14-12
トラップ:9
でありました。(くっそ~~~、最初の7・9が無ければ・・・)

《X2 in 友部!フォトアルバム》

ブロガーの皆さん、X2の記事を書かれましたら、トラウトバックして頂けると
助かります!!!

追伸
自分ではけっこうビデオとカメラを撮ったつもりだったんですが、家で見てみたら
意外に短い時間しか撮れていませんでした。
しかもビデオの方は途中から結露のため、撮影できなくなってしまいました。
ですから撮影時間はあまりありませんですが、参加して下さった方の中で
希望者にはDVDに焼いて送付いたします。
ご希望の方は、私宛にメールを下さい。
※私はX2不参加のため、上記ビデオは合成・創作・念写したビデオになります。


nice!(0)  コメント(24)  トラックバック(300) 
共通テーマ:スポーツ

X2(Blog合同射撃練習会) in 友部 のお知らせで~っす! [クレー射撃(1年生)]

長かった梅雨もようやく開け、夏がやってまいりました。
このお盆休みは、海?山?  いいえ「射撃」です!
普段なかなか顔を合わせる事のない、我々BLOG系シューターですが、
出来ればこの機会にでも、顔を合わせ、またまた交流を深めたいと思います。

場所:SKB友部射撃場
 住所:茨城県笠間市平町1416--** すみません、住所まちがえていました! **--
 電話:0296-77-0601

実施日:8月12日(土)

時間:特に決めてません(09:00-15:00位?特に時間指定もありません。)

参加資格:なし
 ※別に貸切っていう訳でもないので、都合のいい方が来て頂ければOKです。

費用:各自精算ですのでお財布と相談しながらラウンドしてください。
  (前回と同じです。)

参加申込:いきなり来てください。来たら受付前に、まず目印に声を掛けてください。
  (これも前回と同じです。)
  なお、今回の目印は、私めがおおせつかりました。
  モスグリーンのL.L.Beanのベストに、黒いベネリM3か、水道管を抱えている
  チビデブ親父を見かけたら、お声をかけて下さい。
  もしくは「あ、この人目印臭い」と思われた方に、声をかけて頂いてもOKです。(笑)

あ、なお前回(X1)の意思を継いで、特に初心者の方々、遠慮なさらず一緒に
来て、声をかけて下さい。
「楽しく、かつ安全な射撃」をモットーとしております。

特に特定のメンバー、なんて感じはないので、「気が向いたから一丁行ってみるか?」
という気軽なノリで、ご参加ください!
なお、この告知を行っていただける方は、ご自由に転載して下さい。(お願いします。)

お詫び
先ほどおとうたま・殿下さんよりご指摘があり、SKB友部射撃場の住所が間違っている事がわかり、訂正いたしました。
お手数ですが、告知文も同様に間違っていますので、掲載して頂いた方は修正して頂けると助かります。
お手数をおかけして、申し訳ありませんでした。


nice!(0)  コメント(36)  トラックバック(316) 
共通テーマ:スポーツ

久しぶりの撃ち!・・・2006年7月30日 [クレー射撃(1年生)]

この日は久しぶりにカラッと晴れた上、風も涼しいとても気持ちのいい日でした。
絶好の射撃日和です。(前日の土曜も晴れていましたが。)
長~いインターバルを置いて久しぶりに銃をロッカーから取り出し、射撃場に向かいます。

とは言うものの、やはり「家庭の事情」で出撃は午後3時過ぎ。
射場に着くと、予定表通りどこかの大会が入っていたらしく、駐車場もロビーも人であふれていました。
ロビーで聞くと、撃てるのはABCの3面だけだそうです。
スキート面はかなりの人が入っていたので、今日はトラップだけにする事にしました。

久しぶりに立つ射台から見る風景は、真新しい感じがしました。
(まあ前回が6月前半だから、感じが変わっているのは当然ですが。)
久しぶりに銃を構えるとやはり違和感がありますが、3月の時ほどではありませんでした。
でもやっぱり、クレーにマグレなし?飛んでいるクレーを見てはいるのですが、銃が追いつかず
1R目は8枚。(涙)相変わらずの進歩の無さです。
しかし1R目で思い出したものもありました。
頬付け、肩付けの位置。(1R目で早くも肩付けを間違えて、鎖骨が痛くなってしまいました。)
クレーが飛んでも、頬が離れないようにする事。
銃を振るんじゃなくて、体を回さなければいけない事。
(って当たり前の事ばっかりなんですが・・・)
と1つづつ思い出して2R目に挑みます。
結果は12枚。前からこの程度なので、仕方がないでしょう。
自慢できる事じゃないですが、間が空いて良かった点が1つありました。
まっすぐと右の苦手意識が無くなってた事。(と言うより忘れていただけでしたが。)
以前は、右に飛んだ瞬間「ああ、右だよ。」と諦め気味に引き金を引いていましたが、この日は特にそんな事を意識する事なく、普通に撃てました。
それでも枚数が変わらないという事は、今度は左が当たらなくなって来ている、という事でしょうが。
・・・(泣)

でも久しぶりに撃つ射撃は、単純に楽しいですねー。
枚数がどーの・こーのと言うより、単純に空を飛ぶクレーが砕けてくれるのがウレシイです。
パソコンに向かう・顧客との打合せ・伝票/社内手続きの処理・会議」
これだけが繰り返される毎日の中、久しぶりに「愛銃と遊んだ」気がした一時でした。


nice!(0)  コメント(21)  トラックバック(124) 
共通テーマ:スポーツ

再び沈没・・・2006年6月10日 [クレー射撃(1年生)]

予想通り、1ヶ月程間が空いて(泣)射場に出撃しました。
(そして、おそらくは次もまた1ヶ月後、みたいな・・・。)

射場につくと駐車場は大混雑!第二駐車場の方まで車が溢れ返っています。
射撃場の予定表で、今日は予選会と猟友会の大会があるのはわかっていましたが、
ここまで大混雑しているとは予想外でした。車を止める場所も無いくらいです。

「今日は諦めて帰ろうかな。」と思っていたら、SINさんがいらっしゃいました!
「今日はウチのメンバーが集まってるんですよ!」と、いつも通りにニコニコして
話し掛けてくれます。これは行かない訳には行きません。
後でトリプルトラップの時に撃たせて貰う事にして、丁度空いたトラップB面に
入ることにしました。
トラップB面は通常は早いクレーがセットされているのですが、この日は猟友会の
大会が前だったのか、最初の方は遅いような気がしました。
ところが、途中から横に飛んでいくクレーが出てきたあたりから早くなったような
気がしたら、今度はえらく早く感じられてしまい、結局、6枚と7枚。
プーラーさんが、「クレーが出ると同時に銃が動いているよ。もっとタメなくちゃ。」
と言ってくれます。
う~ん、タメってまだよくわかってないんですよね。クレーが飛ぶ方向を見る、って
事だと思っていたんですが・・・。しかも早いクレーの時に一拍待っていたら、
クレーが(私の)射程距離外に行ってしまうようで・・・。

私も妻も特に右に飛ぶクレーが苦手です。別に左やまっすぐが得意な訳じゃありませんが、
右に飛んだ瞬間、「ああ、右だよ。(当たんねぇだろうなぁ。)」と思い、引き金を引きますが
やっぱり当たりません。

2Rで(久しぶりの射撃のせいか)妻がダウンしてしまったので、私はSINさん達の所に行きます。
SINさん達のクラブはご盛況でした。(ざっと見て15~6名?)
NS-WEBでお目にかかった方も中にはいらっしゃいます。
(お名前を覚えてなくて申し訳ありません。)
銃もH&Kやレミントンの上下二連銃から、激鉄が2つ付いている西部劇風の左右ニ連銃、
870にノリンコにサイガにベネリM3のOEM等々、ちょっとした銃の展覧会みたいです。
サイガは先台もストックも木製です!まるでロシアのAKみたいな感じでした。
図々しくもトリプル・トラップに混ぜてもらう事にしました。
う~ん、当たりません。間が取れません。
SINさんは何を打たせてもうまく、何度かプチ満射を出しておられました。
リズムを作って銃を上下させる感じなのでしょうか?
撃ったら下げ、また軽く上げながらクレーを追って撃つ、って感じでした。
次にダブルトラップを皆さんが撃ちます。私は初めてなので見学させて貰います。
ダブルトラップって、同時左右に出るだけかと思ったら、高く上がるのと低く飛ぶのも
あったんですね。これは難しそうです。何か銃を選びそう・・・。

私はここで一度皆さんとはお別れして、妻を呼び出しスキート面に行きます。
(スキート撃つのは、2ヶ月ぶりに近いかもしれません。)
まずは1R目。ゲゲゲゲゲ、4枚!ぶっ倒れそうです!
いくら久しぶりとは言え、この枚数は(泣)。
3~5番までの撃ち方をまったく忘れていただけでなく、2、6番も当たりませんでした。
プーラーさんが「クレーの位置を撃っているよ。もっと大分前を撃たないと。」と教えてくれます。
(このアドバイス、何度も何度も言われているんですが。)
気合を入れなおし、2R目に入ります。
1枚目を外しはしたものの、3~5もまあちょっと感じを戻し、何とか12枚。
しかしSKB友部で教えて貰った時以来、得意としていた8番が、2回ともプール側を外してしまいました。
「もう完璧!」と思っても、いつの間にか出来なくなっている。
クレー射撃とは、恐ろしいスポーツです。

そこへ先ほどのトシちゃん達がやって来られました。トシちゃんは同じルガー所持者です。
私はベネリとルガーでスキートを撃った場合、大分ルガーの方が点数が悪いです。
30インチ銃身と、かなり重い(しかも先のほうが)ため、スイングさせにくいのです。
私は普段は挙銃して撃たないので、銃自体の重さは関係ないと思ったのですが、やはり
ダブルを撃つ時がけっこうツライです。
Winちゃんは水平ニ連でビシバシとクレーを取って行きます。勿論ちゃんと挙銃して。
その挙銃もスムーズです。トシちゃん曰く「元々スキーター」と言う事でした。
よく銃を見せてもらうと、激鉄がが2つ付いているだけではなく、引き金も2つ付いている
(左右で、別の引き金を引くタイプ)でした!これでスキートダブルを軽々と取っていくとは・・・。
普通なら、二の矢は引く時に指が引っかかってしまいそうですけど。
恐るべしSINさんの仲間!スライドのダブル撃破もすごいですが、水平ニ連の別引き金で
ダブル撃破の人もいるとは・・・。

短い間でしたが、皆さんのお陰で楽しい時間を過ごさせてもらいました。
しかし・・・結果は沈没。浮上せずって感じです。
はてさて、次はいつ撃ちに行ける事やら?


nice!(0)  コメント(23)  トラックバック(44) 
共通テーマ:スポーツ

トラップ、未だ当たらず(じゃあスキートは当たるの?)・・・2006年5月14日 [クレー射撃(1年生)]

同時期に射撃を始めた皆さんが、ぐぃんぐぃんぐぃんとうまくなって行く中、
自分だけがあまりに進歩のない中で、少々くさりかけておりました。

そんな中、前回の「古峰ヶ原・りゅうさんの射撃会」で、トラップ射撃の"何か"を
掴みかけたような気がしていました。
霧の中で公式セットを撃った事により、銃の振りと引き金を引くタイミングだけで、ある程度当たるのでは?と考えたのです。
それから撃ちに行きたくて仕方がなかったのですが、様々な理由により射場に行けませんでした。

こうしてやっと夕方2時間程度の時間で、射場に行く時間を作れました。
ラッキーな事に、ほとんど人はいません。

今日の目的は、銃のスイングと引き金を引くタイミングです。
1、クレーの飛び出す方向を見る。(目では追わない事!)
2、クレーの軌跡に沿って、銃をスイングする。(顔を上げない事!振りを早めにする事!)
3、クレーを追い越しざまに引き金を引く。(クレーを狙わない事!クレーを照星で追わない事!)
4、男は1発勝負!(2の矢を込めない事。まず初矢で当てる感覚を養う。)

とりあえず、上記のように決めました。
古峰ヶ原では、以下のように4つの条件が自然に整い、撃てたように思います。
(と言う程、当たった訳ではないんですけどね。)
1、クレーの飛び出す方向を見る。
 →変にクレーの出る方向を予測しない。
  馬鹿だから何故か予測しちゃうんですよね。「次は左かな?」とか。
  クレーが右に出たのに、銃がピクッと左に動いたりする事がしばしばあります。
  (超能力者じゃないんだから・・・)
2、クレーの軌跡に沿って、銃をスイングする。
 →クレーが早い上、霧のせいで見えないので、狙って撃っているヒマがない。
  軌跡にそって銃を振り、クレーと交差した当たりで引き金を引くしかない。
3、クレーを追い越しざまに引き金を引く。
 →早くて照星ごしに狙えない。狙ってたらクレーが霧の中に消えてしまう。
4、男は1発勝負!
 →この霧で早いクレーじゃ当たらないんで、弾がもったいないから。

まず1R目。
クレーはよく見えます。けど当たらない。
(JUNさんのコメントのお陰で、これが「目が飛ぶ」という状態だと言う事を知りました。)
クレーが見えていると、それを照星で追って狙ってしまうのでしょうか?
あとクレーの軌跡に沿ってスイングするって、言葉で言うと一言ですが、
ものすごく難しいです。
(クレーの軌道を銃身の軌道が、大きくズレてる。)
仕方ないから、クレーの1mくらい下でも、引き金を引きますけど。
結果は10枚。いつも通りです。

次に2R目。
妻と2人で撃っていたんで、けっこう忙しいです。
そのせいで5枚目くらいから腕がダルくなってしまい、途中まったく当たりませんでした。
「もっと集中せねば!」と思い、足の位置・構え・頬付けを心の中でチェックして撃ったら、
最後の方は、3連続当たり・2枚ハズレ・5連続当たり、となりました。
もっとも結果は13枚ですが・・・。

「これで掴んだ!」と思い、さっそく3R目を行います。
ところが、今度もクレーは良く見えているのに、全然当たらない。
クレーを照星で追っているのが悪いとも思うのですが、とにかく当たりません。
嫌になってくると、投げやりぎみに・・・。時々頭が上がってしまのを感じます。
結果は6枚。(ToT)
戻ると妻が「首を横に傾けている。」との事でした。
ゲゲゲ、以前にベレストさんにも注意された点でしたが、頬付けを意識しすぎて首を銃の方に
傾けているようです。
鏡の前でチェックしたら、首どころか銃まで傾けていました。
1つ直すと、1つダメになる・・・進歩しない訳です。

止めるか、もう1R撃つか悩みます。
ふと見ると公式セット面が無人です。
これはチャンスとばかりに、公式セットに挑むことにしました。
片付け中のプーラーさんに無理に頼むと
「早いよ。ワールドカップ並だよ。」と脅されます。
いいんです。もし赤満射が出たら「無かった事」にすればいいんです。
誰も見てないんだから。(^_^;)
でも今日は目の調子がいいのか、それとも古峰ヶ原で早いクレーに慣れたのか?
そこまで驚くような速さには思えませんでした。
もっともエラそうな事を言って、結果は9枚でしたが。
まあ自分としては(今は)上出来と満足しています・
早いクレーだと、やはり照星で狙って撃つ事は出来ません。
狙っているうちに、遠くへ行ってしまいます。
クレーの軌跡に沿って銃をスイングし、クレーと交差した当たりで引き金を引く。

しばらくトラップは、この方法で練習を続けてみようと思います。

・・・と言いつつ、次は1ヶ月後のような気がする。
また「撃ち方、忘れた!」みたいな。
これじゃあいつまで経って、進歩が無いなぁ・・・。


nice!(0)  コメント(20)  トラックバック(3) 
共通テーマ:スポーツ

雨の古峰ヶ原・・・2006年5月2日 [クレー射撃(1年生)]

りゅうさんのお誘いにより、この日は古峰ヶ原射撃場に行きました。
最初お誘いを頂いた時は「平日」のため、残念ながら一度はお断りしたのですが、
仕事熱心な私は休日返上で働いたため、代休が取れる事となりました。
(え?古峰ヶ原に行けるようにように休日出勤をしたんじゃないかって?いやいやいや、トンデモナイ。あくまで仕事第一でございます。ハイ)(^_^;)
1週間前(受付締め切りの日!)という駆け込み参加にも関わらず、
りゅうさんの広いお心によって、何とか参加する事が出来ました。

それで当日ですが、とりあえず子供は学校に送り出さねばなりません。
(親は遊んでも、子供は学業・・・)
学校が開く時間に子供を送り出すと同時に、家を出発します。
古峰ヶ原は日光のそば!のため、今回は一部高速を使う事にしました。
しかしこの日は平日とは言えどGW真っ只中。首都高は当然のごとく渋滞が予想されます。
よって国道16号を使って、岩槻ICから東北自動車道に入る事を考えました。

ところが・・・国道16号も混む混む!
(前日にお○うたまから、ご忠告メールは貰っていたのですが。)
柏近辺を抜けるだけで1時間近くかかってしまいました。
(運が悪い事に、カーナビが最近壊れてしまったのです。)
家を出発してから、「サザンのベスト」「EXILEのベスト」が聞き終わっても、
まだ岩槻ICにはたどり着きません。
ここで夫婦シューターである事の裏目が・・・混んでいるのはどっちのせい?という事で
車内が険悪な雰囲気になってしまいました。あわや予想外の事態でブログ閉鎖に陥る所でした。
3枚目のCD「ポルノグラフティ」が半分ほど聞き終わった所で、ようやく東北自動車道に乗る事が出来ました。
東北自動車道を順調に走り、鹿沼ICで降ります。
ここで少し道に迷いながら、何とか古峰ヶ原に行く県道に乗りました。

雨がそぼ降る中、山あいの道をひたすら上ります。
途中まるで山水画のように、山々の間を霧が滝のように流れていました。

やがて少し開けた場所で、突然道路をまたぐように大鳥居が見えました。

いや、この大鳥居にはビックリです。
諸星大二郎の「妖怪ハンター・稗田礼次郎」の話を思い出してしまいました。
大鳥居のそばの売店で射撃場の場所を聞くと、5キロほど先という事です。
という事は、この大鳥居から上は、ずっと神社の境内という事なのでしょうか?
だとすると、伊勢神宮以上の大きさでは?

またしばらく県道を走ると「古峰神社」の看板が現れ、左のカーブに続くトンネルを抜けると
左側に駐車場がありました。
どうやらここが古峰ヶ原射撃場のようです。イメージとしては山上の高級レストランです。
駐車場で見知った車を探します。何台かあってホッとします。
相変わらず雨は、断続的に強くなったり弱くなったりしています。
この雨ではベネリはお休みですね。
ルガーと装弾の詰まったバッグを担いでクラブハウスに向かいました。
いやぁ、流石は古峰ヶ原射撃場。
成田も友部も大井も、みんなクラブハウス(レストラン)はキレイですが、
ここのクラブハウスは別格です。
レストハウスも兼ねているんですが、中も高級レストランかプチホテルのラウンジのようです。
中には見知った顔(お○うたま、ベ○×トさん、□会長)がいました。
(PさんとE核さんは射撃の最中のようです。)
ベ○×トさんは私達を見るなり、開口一発「おせーよ!」
私がR16がクソ混みしていた事を言うと、お○うたまが
「だから前持って言ったじゃない」。
(前日、ご心配メールを頂いていました。)
既に到着時刻は11:30でした。(到着まで4時間半以上かかった事になります。)
そこでボウズ頭のちょっと若めのお方が声をかけてきました。
「どうも!初めまして、ですね。それじゃさっそく撃って・・・」
なんと、このシリル・アビディ似のお方が、りゅう@射撃組さん!でした。
(私のイメージ&写真と、かなり違っていたので・・・(^_^;)

午後からは早いクレーになるという事なので、さっそく撃つ事になりました。
この日の古峰ヶ原は「雨&霧」に包まれており、視界は50~80mくらいでしょうか?
ヒドイ時には30m程度?かして、クレーが出てすぐに見えなくなる時もあります。
皆さんが書かれているように、この古峰ヶ原射撃場は向こう側に壁(バックストップ)がありません。
この日は霧のため見えませんでしたが、おそらく晴れた日には山々と青空をバックに、
クレーが舞い飛ぶ光景が見えるに違いありません。
第1枚目で驚いた事は、霧とバックストップが無いためクレーとの距離感が掴めない事でした。
最初の数枚は中々当たりません。
しかし古峰ヶ原射撃場には、点数の掲示板もありません。(スキートの方はわかりませんが。)
点数表もなく、霧の中で距離感もなく撃っている内に、けっこう集中できてきたのでしょう。
何となく何枚か当たるようになって来たと思ったら、結果は12枚になりました。
最近の私の中では上々の点数です。

戻ると昼飯が用意されていました。古峰ヶ原射撃場名物・ちょうちん弁当です。
これがまたヒット!

ボリュームもあり、味も美味しい!この弁当を食うためだけでも、古峰ヶ原に立ち寄る価値があるかもしれません。
私達と一緒に食事をしたのは、やはり今回初参加の女性シューターの方でした。
妻もあまり話す機会のない女性シューターとの話で楽しそうです。

本当にこの日は様々なシューターの方が参加されていました。
午前中に皆さんの自己紹介があったそうですが、残念ながら私は遅刻して来たため、
お名前も顔もわからず、結局は知っている人としかお話できませんでした。(ちょっと反省)

東核さんとも久しぶりにお会いできました!
ブログの繋がりがあるので、そんなに長い間会っていなかったとは思えないのですが、
去年の11月以来ですから半年ぶりになります。
当然、我が愛銃ルガーのお披露目を東核さん・KUROさんに行いました。
こういう雨・霧の中でこそ、我がルガー"オールウェザー"の真価が発揮されます!
と言っても「錆びないから安心」ってだけなんですけど。

皆さんと楽しく話しをしていると、午後の早いクレーの時間となりました。
私達にとっては初めての公式セット?という事になります。
「みんなが揃っている所で、赤満射を出してしまったらどうしよう?」という
嫌~なプレッシャーが圧し掛かってきます。
霧も午前中よりも若干濃くなってきたように思われました。
さて不安と期待の第一枚目。背後が霧のため距離感がまったく掴めず、逆に速さを感じません。
「あれ?あんまり早くないかも?」と思い、点数掲示板も無く霧の中のため、いい具合に集中出来たのかもしれません。
結果は予想よりよく9枚。2回目も10枚でした。
ベレストさんが「周りが見えないせいで、逆に思い切りよく振れるんだよ。」と言ってくれました。
そっか、思い切りか。
逆に普段は周囲が見えすぎて、無意識の内に「当たらない所を撃つ所」に決めていたのでしょうか?
という事は成田に戻った時は、いつもの点数という事ですね。

よし4R目は10枚越えを!と意気込んだのが悪かったか、残念ながら5枚。(ToT)
まあこれが実力なんでしょうけど。
同時期に始めた皆さんが「20枚越えた!」をいう声がアチコチから聞こえる中、
(初撃ちから)まったく進歩していない己の身が悲しくなります。
まあ、これから射撃を始めようとしている人に希望を与えていると思う事にしましょう。

これ以外にもダンディークラブの方々。ワールドカップのT氏。色々な人の射撃を見る事が出来ました。
1人で練習するのも大切ですが、色々な人の射撃を見るのは勉強になりますし、何より人と一緒に撃つのは単純に楽しいですしね。
往復9時間(*o*)という時間をかけましたが、行っただけの価値がありました。
(ありがとう!りゅうさん!)

あと心残りは、古峰ヶ原射撃場はスキート面も素晴らしいそうです。
是が非でも、次はこの素晴らしいスキート面を撃ってみたいですね!


nice!(0)  コメント(12)  トラックバック(158) 
共通テーマ:スポーツ

雨のスキートA面・・・とある紳士と(2006年4月12日) [クレー射撃(1年生)]

休日出勤が続き、代休を取ってコソ錬する事としました。
(まあブログで公開しているので、コソ錬ってのも何ですか。)
今日の目標はスキート拾い撃ちで、1番は9割を、2番は8割くらいを取れるように
する事でした。(またやる前だけ、鼻息が荒い・・・)

ところがこの日はあいにく朝からの雨。予報では午後からは曇りでした。
10時半くらいに一度やんだので、急いで銃と弾を担いで射撃場に向かいます。
「平日で雨上がりなので、今日は空いているに違いない。」と考えたのですが、
けっこうな人がいました。しかも射場に着いたくらいから、またもや雨がパラつき始めます。
仕方がありません。雨が止むまでトラップを撃つ事にします。

トラップA面はけっこう混んでいました。(3射団弱)
2R待って射面に入ります。雨はちょっと強めとなり、射台にも吹き込んできます。
こういう時、ルガーはいいです。
少々雨に濡れようが、雨がしけこもうが、まったく気になりません。
「オールウェザー」の名を信じて、普通に撃つ気になれます。
もっとも結果はたいした事がありませんでしたが。

雨は断続的に強くなったり弱くなったりします。
弱くなった時を見計らって、スキート面に移動しました。
しかし撃とうとする事には、またもや雨が強くなり始め、
今日は2番射台だけの練習にします。
人がいないので、問題のアリのB&Pを使う事にします。
2番のシングルは大体7割くらいは落せる感じですが、ダブルになると一気に当たらなくなります。
またルガーでB&Pを撃って感じたのですが、B&Pの薬莢の直径が少し大きいようです。
成田装弾だと銃を折った時に弾き飛ばされるのですが、B&Pでは飛び出さない事がありました。
ベネリで拾い撃ちをしている時、連続して撃っているせいか、銃身が熱くなりボルトが引き出せない
時があります。

私が1R撃ち終わった時、品の良さそうな紳士がやって来られました。
軽く挨拶を交わすと、私と入れ替わりに射面に出て行きます。
この紳士も3番・4番・5番の拾い撃ちをやっていました。
う・うまい。
いや、単にクレーを落す枚数が多い、と言うだけでなく、無駄の無い動きと言うか、いつも一定の
所でクレーを撃ち落す感じと言うか、うまい人特有のオーラが備わっているのです。
レストハウスに戻って来た時、その方と少し話しましたが、さっそくやってしまいました。
SHINDEN「その銃は682のオリンピックモデルですか?」
紳士「いやASE90だよ。」
こ、こ、これはとんだご無礼を・・・(^_^;)。いや、ASE90って、たまにしか見ないもので。

雨足が強くなってきたため、しばらくASEの紳士とお話します。
しばらく話をしていて、私が10枚から上に中々行けない事を話すと、
「講義みたいになっちゃうんだけど・・・」と、控えめながら丁寧に教えてくれました。
言われた事は「点で撃とうとはしないこと。線で撃つこと。」です。
クレーが飛んでくる所を狙って撃つ(点で撃つ)のではなく、クレーの軌跡を追いながら撃つ(線で撃つ)という事でした。
私自身、もちろん「クレーを追って撃っている」つもりなんですが、実際に撃つ時がクレーを撃つ場所を狙って撃っているそうです。(表現が難しいのですが。)

紳士はそれぞれの射法についても説明してくれました
まずスイング射法。クレーが打ち出される方向を見極め、軌跡をなぞって銃身を移動させ、
クレーを追い越しざまに撃つ射法。初心者に向いているとか。
次にリード射法。クレーの軌跡に沿って、クレーの前を常に銃身がなぞり、撃つ射法。
射台によって前のリード部分(狙い越し部分)が異なるため、その感覚を覚える事が必要とか。
最後にスロー射法。この名前は初めて聞いたのですが、この紳士はスロー射法を使っているそうです。銃の軌跡上に照星が来るように構え、照星とクレーがからんだら、スーと銃身を移動させて撃つそうです。
(すんません、もっと詳しく話して頂いたんですが、スイング射法との具体的な違いがイメージ
出来なかったので、間違えているかもしれません。)
私がクレーが発射される時に目はどこを見ているか聞くと、目はクレーの射出口で、銃身はその視界の範囲内(「大体射出口とセンターの3分の1くらいの所かな?」と言われていました。)に置いている、と答えてくれました。
それ以外にも、「スキートのクレーが飛んでいる時間はせいぜい0.8~0.9秒だから、いかに素早く正確な挙銃が出来るかが重要だよ。」という事を言われていました。

ますます雨が強くなってきたため、私達は紳士に例を言って、スキート面を後にしました。
短い間でしたが、非常に有益なお話を聞けたと思っています。
(残念ながらお名前を聞いていなかったのですが・・・)
春の雨の中、品のいい紳士と趣味について語り合う・・・我ながら「射撃っていいなぁ」とつくづく感じていました。
(もっとも語り合うって言う程、私が言うような事はなかったんですけどね。その方も私の質問に答えてくれているだけですし。)

なお、この日は私達が3時すぎに射場を出ると、途端に雨が上がったようです。(-_-)


nice!(0)  コメント(10)  トラックバック(69) 
共通テーマ:スポーツ

初めての銃検 [クレー射撃(1年生)]

中々「来ない、来ない」と思っていた銃検査の案内が、3月の終わり頃にやっと届きました。
そう、年に1回4月に行われる「一斉銃検査」です。
こうして私達夫婦は、先日「生まれて初めての銃検査」に行ってきました。

初めての銃検査なので、前日からけっこう緊張しています。
持っていく物(銃本体と所持許可証だけなんですが。)のチェック
ネットでは「銃の保管場所の写真が必要」と読んだような気がしたので、
念のため警察に確認してみます。私の県では「不要」との事でした。
朝9時半~3時までの間に、地元公民館に銃を持っていくとの事です。
銃を準備して、早めの9時前から公民館に行きました。
既に7~8名の人が検査会場の前で待っています。
私達は車で待っていますと、9時15分頃から銃を持って車に戻ってくる人がいます。
予定より早めに始まったようです。

私達は銃を担いで会場に入ります。
入って受付で所持許可証を提出すると、次の窓口(横手に長机がある。)で銃の検査を受けるように
言われます。
真中には銃を置いたり組み立てたりするための机があるので、そこで銃をケースから出し、
検査担当者の前に銃と許可証を持っていきます。
検査担当者は、銃と所持許可証の登録番号を確認し、全長と銃身長をメジャーで計ってお終いです。
最後の窓口(そこも長机があるだけ)で、所持許可証を出して使用実績をチェックされます。
これも装弾の譲受許可証と射撃場の使用印をチェックするだけでした。
あまりのあっけなさに、ちょっと気落ちしてしまいました。

私の想像の銃検は、1)まず待合室で全員待たされ、2)1人づつ担当官のいる部屋に呼ばれ、
3)全長と銃身長を調べつつ、改造していないかチェックし、4)使用実績を簡単に聞かれる。
というものでした。(細かい使用実績までは聞かないだろうと思っていました。)

その待っている間に、他の猟銃所持者と話したり出来るのかなぁ、もしかして珍しい銃とか
見られるのかなぁ、と思っていましたが、まったくそんな事はありません。
おそらく検査会場に入ってから出てくるまで、5分くらいです。
(これでブログのネタにするつもりだったので、どうやって持たそうかと考えたくらいです。)
最後に駐車場で「夫婦でやってるの?いいねぇ。」と話し掛けてくれた人がいたくらいです。
あとは、な~んと言う事なく、終わってしまいました。

ちなみに銃検査に来た人を見ていて、あらためて銃の所持者って高齢者が多い事に気づきました。
ほとんどが60歳すぎくらいの方ばかりです。私の年齢より下と思われる人はまずいませんでした。
また猟をする人が多いのか、意外に自動銃が多かったです。
(古そ~うな鉄砲を布製の袋に入れ、3~4丁抱えて持っている人もけっこういました。)

ホント、あっさりと終わってしまいました、銃検査。(でも無理してブログネタにしたんですどね。)


nice!(0)  コメント(20)  トラックバック(525) 
共通テーマ:スポーツ

何か気になる(射台にて)・・・2006年3月18日 [クレー射撃(1年生)]

話は前後しますが、NS-WEB練習会の3日前です。
またもや直前練習です。(^-^;)

1ヶ月(以上!)ぶりの射撃にも関わらず、この日は私的には上出来の日でした。
珍しくフォームにあまり迷いがなく、自然に銃を構える事が出来ます。
(と言うより、久しぶりすぎて不調の感覚さえ忘れていた、と言うのが本音ですね。ハハハ)
ちなみにこの日はスキート面は埋まっていたので、トラップの練習です。

と、ある射台に入った時、私が足を置く位置に落ち葉が2~3枚ほど落ちていました。
「なんだ、たかが落ち葉か。」と、皆さん思われる事と思います。(普通はそう思うはずです。)
落ち葉なんぞ気にせず、そのまま踏みつけて射撃体勢に入ればよいのですが、何故かその時はそうする気になれません。落ち葉を避け、一足分ずらして射撃体制に入ろうとします。
すると・・・あれ?何かおかしい。
ほんの15センチほど左に立っているだけなのに、違和感を感じて仕方が無いのです。

普段の私は、射台が濡れていようが、薬きょうが転がっていようが、まったく気になりません。
(というより、撃つ事に一生懸命で、他に気を回す余地が無いのですが。)
いわんや落ち葉なんぞ、という感じです。
なのに今日に限って何故?
ここで初めて実感しました。
「ああ、射撃中に薬きょうが転がっているのは、イヤな人にはイヤなものだな。」
射撃は集中力が大切なのでしょう。よく上級者が「雰囲気(気持ち)を作る」「ゾーンを作る」と言われますが、その時、ほんのチョットした事で自分のペースが乱されてしまうのかもしれません。

勿論、わざと空薬きょうを転がしている人はいないでしょうし、私などキャッチに失敗して空薬きょうが
転がってしまう事も多いです。自動銃だと自然と飛び散っています。
銃を折るのが硬い場合は、どうしても薬きょうが背後に飛び出していってしまいます。
カゴに投げ入れたのが、弾みで外に飛び出す場合もあります。
仕方ない場合もあるので、一々目くじらを立てる事はないでしょうが、それでも気遣いはすべきなんでしょうね。
(空薬きょうを拾うのはダメだそうです。私は最初の頃、一々拾っていましたが、安全面からかがんで拾うより、射面の方に軽く蹴飛ばす方がいいそうです。)

ちなみに射場に「マナーとして、空薬きょうは前のカゴに」という張り紙があります。
以前に現国のテスト問題か何かで「日本人はマナーとルールの使い分けがヘタだ。」というのを読んだ事があります。マナーとはそれぞれが気遣うこと・気をつける事。それに大してルールは各人とも守らなければならない事。
ルールを守らない人は退場です。それに大してマナーを守らない人は、顰蹙を買うかもしれませんが、ペナルティはありません。
またマナーを守らない人に、目を向いてマナーを守らせようと迫る人も、マナーが無い人だそうです。
マナーの無い人=場の雰囲気を壊してしまう人、と言うような結論でした。(これが結論なら耳が痛いかも。)

ちなみにこの日の成績は、10-12-14。私としては上出来です。
射撃フォームもすんなりでした。
足の位置は、射面に対して45度。肩幅に開いて左足をまっすぐ前に向ける。
電信柱を抱きかかえるようにして、銃をスッと引き込む。
この時、銃床は肩の内側の付け根のくぼみに。
顔を前に倒さずに頬付けして、照星ごしにクレーの発射口を見る。照星がダンゴになるように・・・。
体重は安定のいい状態で。(出来れば軽く前の左足ぎみで。)
頭を前に出しすぎない。左足より前には出さない。軸を意識する。

ココ最近、撃っても全然当たる気がしませんでした。射台に入って銃を構えた瞬間、
「あれ?銃の構え方ってこれでイイんだっけ?」という疑問符ばかりが浮かんできます。
なお、妻はこの時、「撃ち方忘れたモード」に突入していたようです。プラス久々の射撃で、左腕が痛めたようです。

ちなみに私の愛銃その2であるルガー。撃っている感触は・・・やはり私に合ってないようです。
銃のベントが深い(銃床の下がり方が大きい。)ので、キッチリ頬付けしようとすると、どうしても
照星が見えなくなってしまいます。
そこで無理に肩付けを上にしすぎて、今度は反動で鎖骨に当たってしまいました。
3R目が終わった後、しばらく痛みがありました。

射台。
立って構えているのはわずかな時間なのに、やけに長く色々な事を考えてしまう時がありますよね?


nice!(0)  コメント(31)  トラックバック(6341) 
共通テーマ:スポーツ

成田に消ゆ(第6回NS-WEB練習会参加) Act2・・・2006年3月21日 [クレー射撃(1年生)]

(前編へ)>>http://blog.so-net.ne.jp/meoto-shooter/2006-03-25

午前中に2Rのペースなので、午後も一杯かと思いきや、隣のB面が空いたので2面を使って撃ち始めます。私も3R目、4R目と立て続けに撃ちます。
結果は9枚、10枚。いやぁ進歩が無いです、我ながら。
その時、隣の射面ではかなり熱いバトルが繰り広げられていたようです。
(ああ、私もいつか熱い戦いに加われるようになりたい。)

3時も過ぎた頃、やっとスキート面が空いたそうです。
(最近はスキート面でフィールド射撃をやっている事が多くて、中々撃つ事が出来ません。)
すかさずベネリを抱えてスキート面に移動します。870を持った方も一緒です。
1R目は、1番が2枚当たった後、2~4番までずっと外しまくりです。
マグレで4番で1枚取れ、その後からいつもの調子となりましたが、またもや8番で1枚外してしまい
ました。結果は7枚。コレもマズイ。すぐに2R目を撃ちます。
次はまあいつも通りで10枚。
ちなみに久しぶりに撃つベネリは、やっぱり気持ちイイです。
まず軽い。短いせいか構えた時に首・肩・腰に痛みが来ません。
(ルガーはバランスの悪さもあるでしょうが、挙銃すると首・肩・腰に妙な痛みが来ます。)
また2連発で撃った時。「ガシャーン!」という音と共に空薬きょうが飛び出し、すかさず銃を振り返して2発目を撃ちます。
気分はアムロ・レイです。「ソコッ!」と叫んでしまいたいです。
12機のリック・ドムでも全滅です。あ、でも12枚も当たってませんけど。
最後に撃ち終わった時に、銃口を上に向けるんですが、その時に「チャッ」という音がします。
ゴルゴ13が狙撃が終わった時に、銃を上に構えるんですが、そのシーンで「チャッ」という音がします。
あの感じです。もう思わず自分の撃っている所を想像して、ニンマリしてしまいます。
写真ビデオで見ると、変なカッコで撃っていてガッカリするんですが。)
スキートを終わった時に2人の方と少し話していたんですが、そこに女性シューターの方が来られました。
私がベネリのカッコ良さを語っていたら、
「こういう銃がカッコイイって言うのは、女性にはわからないかなぁ。」
と言われていました。(ToT)
いいんです。世界中がベネリの敵でも、私だけはベネリを愛し続けるのです。

トラップ面に戻ると、既に大分Rも消化されているようです。
ふと見るとぷくぷくさんが遠距離の疲れか、相当眠そうです。
密かに写真を取ろうとしたんですが、カメラを向けると気づくようです。(超能力?)
昼飯を食べたら、眠気が襲ってきたそうです。

こうして練習会を終え、5時少し前に私達は射場を後にしました。
(おとうたまを拉致って。)
いつもも楽しいNS-WEB練習会ですが、今回は遠路はるばるぷくぷくさんやおとうたまが
来られた事もあり、より一層楽しい1日でした。
NS-WEBの練習会は参加者が多いので、中々全部の人と話したり出来ないのですが、
それでも大分見知った人も増えてきました。
次はホストぽりぽりさん、いつも一緒のコロゴさんもご一緒したいですね。
(でも次は5月5日か。子供の日は家族で出かける事になってるんですよね。
あんまり子供を放っておくと、老後に私達が捨てられそうで・・・。)


nice!(0)  コメント(16)  トラックバック(206) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - クレー射撃(1年生) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。