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SPORTS GUN GUIDE BOOK 2007 [銃関係の本]

当然買いました。何と言っても特集がベネリですから!(^_^;)

9月末に発売されなかったので、「今年は発売しないのかなぁ。」と思っていたのですが、
殿下さんのブログで発売される事を知りました。
書店の友人の「入ったらすぐに教えて!」と頼んでおき、待つこと2週間。
友人から「入ったよぉ~」メールが届き、すっ飛んで行きました。

ベネリに関しては・・「ほーほー、へえぇ、ふうぅん、そうなんだぁ、いいなぁ。」。
きっとまだ読んでない人もいると思うので、私がココで書いてしまっては
楽しみを奪う事になってしまいます。
新たに知った事の1つとしては「ベネリのイナーシャー・システムは1秒間に5発撃てる!」
やったぁ~!カッコいいぜ、ベネリ!
SINさんから「ベネリのイナーシャーシステムは早い」と聞いてましたが、1秒間に5発とは!!!
もっとも私のベネリでは、最大でも3発までしか撃てませんが・・・(笑)
スキートのダブルで、「遅い!」と感じた事は一度も無いので、1秒に2発は確実に撃てると思っていましたが。

あと私的にツボだったのは「シューティンググラスについて」。
実は半年前からシューティング・グラスを迷っているのです。
私の安物では、すぐに目の前が曇ってしまうのと、たま~に風景が歪んで見える時があるので。
新しいのを買おうと思っているのですが、何色が一番見やすいのかと・・・。
射場を見ると赤と黄色が多いように思います。
でも赤は夕暮れになると見難いように思うし、黄色は普段の時にクレーがハッキリしないような気がするし・・・。
サングラスの色による見え方の違いは、いい参考になりました。

あと猟銃所持のとり方なども、以前より詳しくなったような気がします。
全体的に初心者に優しくなったという感じでしょうか?
この本を手に取った事がきっかけに

日本で2冊しかなく、年1回しか発効されない貴重な雑誌です。
これからも是非とも頑張って欲しいものです。
期待してます、4×4マガジン社!


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必見!「歴史のなかの鉄砲伝来」-種子島から戊辰戦争まで- [銃関係のサイト紹介]

というのは、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で
10月3日(火)~11月26日(日)まで開催されている企画展示です。
http://www.rekihaku.ac.jp/events/now.html
企画展示ですので、この期間を逃すと"もう見れない!"と言う事なのです。

関東でも指折りの優良かつ才能溢れるグレート・シューターと目された私は、
特別に前日の内覧会に招待されました。(←ウソ!本当はドサクサに紛れて入り込んだだけ。)

この「歴史のなかの鉄砲伝来」展、ほんとにすごいものです。
よく日本でこれだけの様々な鉄砲を集めたなぁ、と思いました。
鉄砲伝来以前の東南アジアの火縄銃(銃に関しては、ヨーロッパとの関連があった
東南アジアの方が歴史が古いんですね。)から、戦国時代の初期の火縄銃。
江戸時代の日本式火縄銃の進歩と、欧米の銃(フリントロック式銃やゲベール銃)の進歩など。
近代ではウィンチェスターのレバーアクション・ライフルから各種ハンドガン、戊辰戦争で使われた
大砲からガトリンクガンの設計図まで展示されています。

ウィンチェスターのレバーアクションって、すごい歴史があるんですね。
現代の銃砲店と売られているのと、まったく違いはないですよ。
(少なくとも、私には違いはわからない。)
「拳銃無宿」でアメリカの西部開拓時代からある事は知っていましたが、戊辰戦争の頃から
現代まで変わらない形で使われているなんて、すごい完成度です。
(そんな機械製品、他にあるでしょうか?)

あと私的にツボだったのは、日本の射撃術の流派の秘伝書でした。
1つ目が「宇多流 秘伝書」。
宇多流というのは紀州あたりの射撃の流派らしいのですが、この秘伝書には
色々な獲物の狙いどころが、わかりやすく図示されています。
例えばイノシシなら、狙いどころを一直線上に円を書き「○間で××」と、明記しているのです。
スキート射撃も「○番で××」と、クレーの前の狙いどころを書いた図が欲しいです。
絵で見ると、イノシシの場合は鼻から尻(尾の下)あたりまでを一直線で結んだ線上を撃つように
書かれていました。
走っているイノシシの狙いもわかるように、「鼻の先、○○くらい」という記しもあります。
鳥の場合は、身体の中心を通る左下がりの十字線上に、狙い所が何箇所かあるようでした。

2つ目が「稲富流 秘伝書」。(こういう名前だったか忘れましたが。)
稲富流というのは「稲富 一夢」という人が開いた射撃の流派だそうで、
将軍家を始め、諸大名も弟子入りしたという、射撃の流派の名門だそうです。
またこの流派の使う火縄銃も「稲富銃」と呼ばれ、いくつかの特徴があるそうです。
ちなみに私が見た所、稲富銃は長い鉄砲のようでした。他にも「中目当」と呼ばれる
中間照星(というより中間照門)がありました。
この稲富流の秘伝書には、いくつかの射撃姿勢が図示されているのですが、
その中に座り撃ち姿勢(地面に尻をついて座り、両膝を立てて銃を安定させる。)のや、
伏せ撃ち姿勢(地面に腹ばいになって狙いをつける。)が出ていました。
この伏せ撃ち、一見するとオッサンが前のめりにズッコケているように見えるのですが、
よく見ると、右足を軽く折り曲げて安定させているのです。
そういう話をどっかのライフル射撃の本で読んだ記憶があります。
既に江戸時代には、射撃の姿勢って独自に現代と同じものが確立されていたんですね。
他にも標的までの距離で、弾道がどの程度落ちるか?等が示されている資料がありました。

これらの火縄銃を作っていたのは、当時の鉄砲鍛冶の職人ですが、その中でも有名なのが
近江の国友ですね。スポーツガン・ガイドブック2006にも出ていたし。
ここで言う「国友」とは、火縄銃のブランド名でありメーカー名(というより職人の名)
ではないそうです。
よって全国各地に「国友」の名を冠する鉄砲鍛冶がいたそうです。
これらの人は「国友」で鉄砲の作り方を学び、各藩の城下町で鉄砲を製作していたそうです。
意外なのは、関東では江戸よりも土浦の方が「国友」鉄砲鍛冶が多いんですよね。
最近話題の二本松(仙台二本松と書かれていました)にも、国友鉄砲鍛冶の集団がいたようです。
(だから現代でも射場があるのでしょうか?)

この展示で初めて知ったのが、「日本への鉄砲伝来は種子島が最初ではない!」と言う事。
小学校で「1543年、種子島に鉄砲伝来」と習いますが、これは「鉄砲記」という記録に
基づいているだけだそうです。
実際には東シナ海で暴れていた倭寇により、同時多発的に日本に伝わったのではないか?
という説が紹介されていました。
(馬鹿に出来ないですね、「倭寇・オブ・瀬戸内海」。邪句 巣八郎艦長の活躍に期待です。)

他にも面白いのが「大鉄砲」「大筒」。
10匁と言われるもので、大体我々の持つ12番口径と同じくらいでしょうか?
それなのに"40匁"などという大口径があります。
これなど、どうやって撃ったのでしょうか?(ものすごい反動だと思うのですが。)
と思っていたら、腕が楽に入るくらいの口径の火縄銃までありました。
飾りかと思っていたら、実際に射撃したと書かれています。
マジでしょうか?無反動砲くらいの口径があるんですけど?
さらに「大鉄砲」と呼ばれるものは、全長が2mを楽に越えています。
人間が撃つ場面を想像できないくらいです。
射手もきっと命がけで引き金を引いていたんだろうなぁ、と思っていました。

この時代の弾(弾丸の部分)も面白いのがいくつかありました。
縦に弾を並べて紙で包んだもの。太い針金を束ねて紙で包んだような弾。
中には「一体どうやって飛ばしたんだ?そもそもまっすぐ飛ぶのか?」と思うような
弾もありました。
そう言えば近世の銃ですが、弾丸部分と火薬部分を一緒に紙で包んでいる装弾が紹介されて
いました。驚くのはこの薬莢代わりの紙なんですが、硝酸塩溶液に漬け、火薬と一緒に
燃えるようになっているものもあったそうです。
まさに大江戸(明治かな?)びっくりハイテクノロジー!
昔のカートリッジレス装弾です。

歴博は、どこも見ごたえタップリで真剣に見ていると1日では見切れないくらいですが、
この企画展も2時間はタップリ見られます。
所々、私の気に言った所だけ紹介して来ましたが、まだまだ他にも面白いもの・貴重なモノが
たくさん展示されていました。
私は大砲や拳銃にそれほど興味がないので、あまり記憶に残っていませんでしたが、
幕末の有名な人(坂本竜馬かな?西郷隆盛だったかな?説明を聞き逃してしまったので。)
の拳銃なんかも展示されていました。
(画像で紹介できないのが残念です。でも是非行って見てみて下さい。)
我々鉄砲ファンには、けっこう必見のイベントだと思います。

成田射撃場から車で15分くらい。チョコっと足を伸ばして見て見る価値はありますよ。
(私なら1日かけて見てもいいくらいです。)

歴博は、毎週月曜が休館日で、月曜が祭日だと火曜日が休館になります。
【アクセス】
http://www.rekihaku.ac.jp/info/access.html


(久しぶりの)NS-WEB練習会・・・2006年9月24日 [クレー射撃(2年生)]

この日は(と言っても既に1週間が過ぎてしまいましたが)
NS-WEB練習会に参加させて貰いました。
NS-WEBの練習会も3月以来ですから、半年ぶりという事になってしまいます!
(もっとも撃ちに行く事自体が、X2以来ですので1ヶ月半ぶりくらいですが・・・)
なお本日も妻は"家庭の事情"により、自宅で待機して貰う事にしました。
(やっぱ、一家の大黒柱が優先でしょ!)

この日は息子を送ってすぐに成田射場へ行ったので、8時40分くらいには
到着していたのですが、既に19番目。
相変わらずの盛況ぶりです、NS-WEB!(^o^)
(最終的には40人近い参加者が集まったようです。)
中には1951うさぎさんと、YSCのmz20さんがいらっしゃいました。
(この時はまだmz20さんと知らなかったのですが。でもどこかでお会いしたように
感じていました。SSCの練習会かな?)
第一射団が撃ち終わると、ぽりぽりさんがいらっしゃいました。
ぽりぽりさんとは、1月の練習会以来!になります。
(プログで交流させて頂いているお陰で、そんなに久しぶりという気がしないのですが。
こういう点でネットはありがたいです。)
本日のぽりぽりさんは青のベスト。いつものグレーのNS-WEBベストではありません。
周囲を見渡すと同じ青のベストの方が多数いらっしゃいます。
てっきりこれが"新NS-WEBベスト"なのかと思って聞いてみたら、これは三進さんで
販売されているExpressのベストだそうです。
(普段のNS-WEBベストはメッシュではないので、この季節はまだ暑いとの事でした。)
このExpressのベスト、かなりカッコいいです。
全体的にスキッとしているし(射撃用ベストは、やけに下が長くてぼてっとした感じの
ベストが多いです。そこが今イチ好きじゃありません。)、ポケットの位置も
野暮ったくありません。パッドもスキートにも大丈夫なように肩からウエストの位置まで
伸びています。
私的には、ちょっとチェックなベストでした。

この時、なんとぽりぽりさんは、私達夫婦のために第8回練習会の参加記念品である
14徳ナイフをくれたのです。わざわざ私達のためにとっておいてくれたのでした。
ぽりぽりさんの優しい心と気遣いに感涙です。(ToT)
さすがに本日の練習会には、新愛車マジェスティでの登場はありませんでした。
出来れば颯爽と、ビッグスクーターから降りてくるぽりぽりさんを見たかったのですが。

4組目、私の撃つ番になりました。
練習面という事もあって、クレー自体はハッキリ見えるゆっくりとしたスピードです。
しかしクレーがゆっくりでも当たらないのが、現在の私です。
1R目の1枚目は、1ヶ月半ぶりにも関わらず、無意識に銃口がクレーを追いかけてくれ
当てる事が出来ました。2枚目も当たります。3枚目も当たりました。
「おお、久しぶりなのに調子いいじゃん。」等と思っていると、立て続けに2枚当たりません。
結局1R目は進歩もなく10枚ちょっと・・・。
私は午後には帰らなければならなかったため、順番を繰り上げて先に撃たせてもらいました。
(すみません、皆さん!)
2R目は1R目よりマシな枚数が出るだろうと思って射台に立ちますが、1R目より悪く1桁代・・・。
1R目と違って、しっかり狙って引き金を引くタイミングも考えながら撃っているのに・・・。
と言うより、ヘタな奴がタマに撃ちに来るレベルで、射撃中に色々考えていても当たらない、
って事なんでしょうね。それならカンにまかせて撃っていた方がまだマシという事でしょうか?
もっとも数少ない練習なので、少しでも考えて撃たないと上達も無さそうですが・・・。
(どっちにしても上達なんかしてないから、関係ない?)
3R目も同じ・・・ダメだ、こりゃ。スイングとクレーの飛び先さえ一致していない。
4R目にしてやっと10枚越え。にしても自分の低レベルさに嫌気がさしてきます。
自分としては、足の位置と体重の位置だけは決まってきたような気がするのですが、
肩付けの位置、頬付け等は、構える度に違ってしまいます。
特に肩付けはしっくり来る時は当たっているような気がするのですが、何か違う気がする時は、
やはり当たらないのです。何が違うのかはわからないのですが。
鎖骨が痛くなってくるので、「上すぎるかな?」と思うのですが。

この日はスキート面は2面とも猟友会の練習会があり、残念ながらスキートは撃てませんでした。
あと1ヶ月くらいで猟期という事もあり、猟友会も練習に気合が入っているのでしょう。

しばらくするとSINさんが野菜を抱えて登場されました。何でも射場に来る前に近所の農家を
回って、差し入れの野菜を調達されて来たそうです。
私もおみやげにナスを一袋頂いてきました。
SINさんの仲間のKSCの方も揃っておられます。お会いするのは6月以来ですが、
皆さん銃を愛し射撃を楽しむ仲間の集まりで、とても楽しそうです。
「私達は撃っている時よりも話している時間の方が多い。」と自分で言っておられました。
ところが皆さん撃ち始めるとウマイ、ウマイ。自分では「お楽しみ系シューター」と言われて
いましたが、バシバシとクレーを撃ち落していきます。
本当はこの日は久しぶりのトルプル・トラップをやりたかったのですが、3R目と4R目の間で
スコア係をやっている時に、息子より電話が・・・。
塾が終わったので迎えに行かなければなりません。
(我が家は車が1台しかないので、私が射場に来てしまうと、誰も駅まで迎えに行けないのです。)
おまけに午後は戻って仕事をしなければならない状況でした。
残念ですが、ここでタイムアップでした。
(結局、息子の迎えには間に合わず、バスで帰って来たとの事です。ごめんね息子よ。
お父さんは遊んできたのに・・・)

久しぶりの射撃、久しぶりのNS-WEBですが、楽しい一時を過ごしました。
射撃は撃つ時は1人かもしれませんが、同じ趣味を持つもの同士で話し合いながら過ごす時間が
また貴重な一時なのですよね。
普段射場に行くと、どうしても上手な人に気後れしてしまいがちですが、こうしてNS-WEBの
ように、様々な面でフォローしてくれる射撃会があると、初心者や私のようなヘタッピ・シューターは
とても助かります。(また誰でも参加する事が出来ますし。)
おそらく11月・1月は参加出来ないと思いますが、来年3月からはまたドシドシ参加させて
頂くつもりなので、よろしくお願い致します。


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矢沢永吉シークレットライブ [雑談夜話]

もう一ヶ月近く前になってしまったのですが・・・(^ ^;)

8月25日PM6:00より、「ダイアモンドムーン」にて「矢沢永吉シークレットライブ」が
開催されました。
このシークレットライブは、70名限定の所に4000人以上の応募があったのです。
倍率は約60倍!その中に紛れ込めた私はスーパーラッキー者です。
(と言っても、私の場合は"裏口"参加なのですが・・・)

さてさて、その参加者を見てみると・・・中々のツワモノ揃いでした。
素肌に白いスーツを着て、タオルを掛けている方が何人かいらっしゃいます。
髪型まで「永ちゃん」スタイルの方もいらっしゃいました。
年齢的には30代後半~50代くらいまでの方が多いでしょうか?
ある意味、宗教的なまでのファン心理を感じました。
(私の知り合いの中にも、サザンの熱狂的ファンとか、尾崎豊はマホメッド以来の
最後の救世主だとか、次期天皇は福山雅治だとか、次の総理大臣は稲葉孝志だと
マジに言い出しかねない人が多数いらっしゃます。)
私の先輩も「E.YAZAWA」の熱狂的ファンの1人で、私がこのシークレットライブに
行ける事を知ったら、殴り倒してでもチケットを奪おうとしたと思います。(本当です。)

さてそれ程までに"濃い"「永ちゃん」ファンの集まりですが、意外な事が1つ。
「永ちゃんファンは行儀がいい!」
ライブが始まるまでは、ワイワイガヤガヤと盛り上がっていて、永ちゃんが登場すると
「うぉわあーーー!」と一気にテンションが高まるのですが、曲が始まると
ピタッとそれまでの騒ぎがウソのように静まり、ファンが一体となって永ちゃんの
歌に聞き入っているのです。
これには驚きました。私はライブを見るのは生まれて初めてなのですが、もっと
「キャーキャー、ワーワー」と言った騒がしいものだと思っていました。
(客席にいたら、アーティストの歌なんて聞こえないんじゃないかってくらい。)

ちなみに間近に見る矢沢永吉のオーラは、すごいものでした。
来ているのはTシャツにジーンズといった、ありふれた服装なのですが、
ソコにいるのは絶対に普通の人ではありません。
何らかの"パワー"が人の形をしている、そんなイメージを受けました。
私は熱狂的ファンではありませんが、そんな私にも「宗教的オーラ」を
感じさせてしまう存在でした。
(あの雰囲気は何なのでしょう?あれが"カリスマ性"というものなのでしょうか?)

なお参考までに、このシークレットライブが開催された「DIAMOND MOON」は、
SHOP兼バーとなっているそうです。
普段は一般のお客様も入れます。
(結婚式も受け付けてくれるそうです。)
  http://www.yazawa.ne.jp/
都会のど真ん中に、ポッとある隠れ家的なお店です。
興味のある方は、立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

オーケー!サンキュー!

●追加です。
私が見たシークレットライブの様子が無料で動画配信されるそうです。
よろしかったら、下記より視聴してみて下さい。

[YAZAWA'S DOOR 24時間限定オンデマンド配信(無料)]
期間:2006年9月22日(金)21:00~23日(土)21:00
公式サイト http://www.eikichiyazawa.com


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X2-DVD作成顛末記 [雑談夜話]

・・・構想5日、制作期間8日(完徹2日!)

という壮大(?)なスケールの元、X2-DVDが完成しました。

「システムエンジニアなんだから、さぞや立派なDVDが出来ただろう?」
と思われる方も多いかと思います。
しかぁ~し、それは甘い!と、私は声を大にして言いたい。

実はSEと呼ばれる人の半分以上は「コンピューターが嫌い!」なのです。
プログラマと呼ばれる人には、「PCが彼女であり友達」という人と
「なんかカッコ良くて楽そうだからIT業界に入った。」という2種類の人がいます。
かく言う私も「コンピュータの事なら、何でも知ってるゼ!」という方ではなく、
ごく限られた知識(正確に言うとアプリケーションを開発する力)しかありません。

色々クドクドと述べましたが、簡単に言うと
「DVD作った事ないじゃん、俺!」
と言う事なのです。

という訳で、私は「ビデオを編集してDVDに焼く」と言う事に関しては"ド素人"です。
本当にド素人にも関わらず、私には壮大な計画がありました。(この部分が「構想5日」です。)
おとうたまの古峰ヶ原ビデオ(DVD)を見て
「おお、これはカッチョイイ!機会があれば俺もこういうの作りたい!」
と思っておりました。
そこで思い立ったのが"オープニングを入れる"と言う事です。
もう1つ裏の理由として、X2当日ではビデオが結露してしまい、午後はほとんど撮れていないという
点を誤魔化そうと考えました。(チョイとセコイですが。)

私は、甘々にも
「ハンディビデオかDVDドライブに、DVDに焼くツールや編集ソフトくらい付属しているだろう。」
と考えていました。しかし私が購入した5年近く前のデジタルビデオには、PCでのビデオ編集ソフトは付いておりません。
DVDドライブにもライティングソフトはありますが、編集ツールまでは見当たりません。

よって仕事で使用している、最近買ったばかりのVAIOノートで作成する事にしました。
VAIOノートには編集ソフトとして「DVgate」、DVDの作成に「Click to DVD」が付属してますが、
DVgateは「DV機から動画データを切り出し、ファイルとして保存する。」という機能だけ、
Click to DVDは「取り出した動画データを、DVDとしてを作成する機能」しか、持っていないのです。
これらのソフトには「ビデオを編集する」「特殊効果を入れる」「BGMやナレーションを入れる」
「テロップを入れる」等の事が、一切できません。

この時まで私は知らなかったのですが、動画編集ソフトとDVDオーサリングソフトは、まったく別物
だそうです。(それでもSEか?と言われそうですが・・・分野が違うもので。)
会社のコンテンツ部の人に聞くと、動画編集では「Adobe Premiere Pro」というのがよく使われているそうです。
さっそく価格を調べると、趣味でやるにはちょっと高い値段。その下に「Elements」というのがあるようですが、こういうグレードが別れている場合、本当に欲しい機能は上級グレードにしか搭載されていなかったりして、けっこう無駄に終わる場合が多いです。20日間試用版がダウンロードできますが、20日以内に作り上げる保証もないので、これもパスする事にしました。

最後の手段で、フリーソフトで動画編集できるものを探す事にしました。
ネットでいくつかのフリーソフトを見つけましたが、他のソフトをダウンロードする事が必要だったり、
今一つ面倒臭そうです。

と、よく見るとフリー(というよりXPに標準で)「Windowsムービーメーカー」というのが付属していると
書いてあるではないですか。Windowsムービーメーカーは、動画の編集や特殊効果・BGMやナレーションを入れる事が出来ると書いてあります。
さっそくVAIOを起動してみると、なるほど[プログラム]配下に[Windowsムービーメーカー]というのがあります。
エライ!マイクロソフト。
買えばそれなりに高い動画編集ソフトを無料で付けてくれるなんて、太っ腹!
今まで散々苦渋を飲まされてきましたが、たまにゃユーザの身になった事もしてくれんですね!

・・・とMSに感謝するのは、ここまででした。
ここから先は「やっぱMS」と思わせてくれるイベントテンコ盛りです。

まずはWindowsムービーメーカーにも、「DV機からの取り込み機能」があるので、動画データを取り込みます。これを行うと勝手にカメラを止めたタイミングで、フレーム(この場合はカメラの撮影する1カットという事でしょうか?)に分けてくれます。
後はこの分けられたフレームを適当に好きな順番に並べて、適当に各フレームの長さを調節し、画面タイトルを付けてBGMを貼り付ければ、動画編集一丁完了と言った感じです。
さっそくDV機から動画データを取り出し、上記の通りにオープニングを作成しました。
(あっさり書いていますが、不慣れな私はこの作業で1晩かかっております。)
明け方頃「やったぁ~完成!」と一人で胸の内で歓声を上げ、出来上がったwmvファイルを再生すると・・・
   ・・・なんじゃこりゃ?・・・
画像がまるで蜃気楼かのようにボヤケています。
映っている殿下さんの顔なぞ、まるでポットの湯気ごしに撮影しているかのようです。
背景は勝手に圧縮されているのか「モヤモヤァ~ン」をした緑と茶色の怪しい物体になっています。
あ、おとうたまのDT10がまるでワカメのように揺らいでいる・・・1人で笑ってしまいましたが、
笑っている場合ではないです。
こうして苦労の1本目は、私以外の人間の目に触れる事なくボツになりました。

ちっくしょう~、マイクロソフトめ・・・ハンパなモン作りやがって・・・。
心の中で悪態を付きながら原因を考えます。
色々考えた末、DV機からDVgateを通して取り込んだ部分の動画は大丈夫で、Windowsムービーメーカーから取り込んだ動画が「蜃気楼モード」になっているようです。
よってDVgateで取り込んだ動画ファイルをWindowsムービーメーカーで編集すればよいのではないでしょうか?(これは正解でした。)

話は前後しますが、どんなオープニングを作りたかったか記述します。
ガンダム好きな私は、当初からガンダムのオープニングのイメージでおりました。
(「燃え上がる」方ではなく、21世紀のファーストガンダムと呼ばれる方です。)

・まずは皆さんが銃をケースから取り出し、組み立てるシーン。(ガンダムでは合体シーンです。)
・タイトル表示は、何人かの写真をを使い、"X2 in 友部"のタイトルを左から右に光らせる。
・トラップで順々に射台に入って銃を構えるシーン。
・参加者の写真(カッコいい奴)の人物部だけを切り出し、背景で撃っているシーン。
・射撃シーンではなく、みんなが"勇ましく"集合して立っているシーン。
----ここからサビ-------
・スキート8番を撃破しているシーン。
・トラップ&スキートダブルを1カットずつ切り替えて撃っているシーン。

と言うようなイメージでいました・・・が、当然の事ながら上記には無理があります。
1、射撃シーンや銃を構えたカットは、ビデオも写真も全て背中しか撮っていない。
 →正面から撮っているシーンはありえないので、当たり前。
2、カッコよくポーズを決めている集合写真なぞ、普通はない。。
 →1人でポーズ決めていたら、それこそ「変な集団」として後々まで言われてしまいそうです。
3、タイトルが光るなんていう特殊効果は夢また夢。

それに静止画を人物だけトリミングしてフレームにし、その背景にその人の射撃シーンを流すという機能はムービーメーカーごときでは、到底及ばない機能でした。
またトラップとスキートを1カットずつ切り替えて・・・と言うのも意外に難しかったです。
トラップは構えてから撃つまで非常に「間」がある「静」の射撃に対し、
スキートはパッと構えてダンダンと連射する「動」の射撃のイメージなのです。
トラップも撃つ所だけ切り出すと、極めて単調に見えてしまうのです。
音楽のキリのいい所の秒数を計り、そこで画面を切り替えるように計算してみましたが、
どうしてもズレが発生してしまうのです。いや、ピッタリ行くカットの方が少ないくらいでした。

この点ではかなり悩みました。最初の構想(と言えるかどうかは別にして)はまったく使えません。
とりあえず1カットを2.5秒程度に切り分け、それを適当に繋いでBGMを入れて流してみます。
すると、何故かそれなりに曲と合っているように思います。
妻に見せても「合っているんじゃない。」との事。(あまり気のない返事でしたが。)
よし!これで行こう!
とカットの並び替えと、長さの調整(これが時間がかかるんです。)を開始して・・・
ついに第2版の完成!(すでに次の週。これが徹夜2日目)
すでに白んだ空の中、何十回と聞いた音楽と何十回と見た画像を再チェックします。
できたオープニングと本編(こっちは半日で出来てます。全ビデオを入れているだけだから・・・)
をDVDに焼きます。50分もかけて焼きあがったDVDをPS2に入れてテレビのスイッチをON!
   ・・・なんじゃこりゃ?・・・  (TAKE2)
BGMが、プールの中にラジカセを静めて、超大音量で鳴らしているようです。
音がボヤけている上、割れています。聞くに堪えない程です。
不思議な事に、VAIOで再生すると普通に聞こえるのです。(本当に何故?)
おとうたまの「りゅうさんのプロモ」とは月とスッポンです。
これだけはついに理由がわかりませんでした。
ムービーメーカー上で調整する機能があるのかと思ったのですが、それも無いようです。
(「もしかしてソニーが著作権保護のため、音楽のコピーはわざと劣化させるようにしている?」
とか真剣に考えています。)
結局、BGMのボリュームを下げる事で音割れを少なくする事にしました。

やはりちゃんとした動画編集を買ってやり直そうか、とも考えましたが、既に9月に入ってしまい
自分が決めたタイムリミットとなりました。

こうして私の壮大な野望の矮小な結果である「X2 in 友部」のDVDが完成しました。
多大な時間を費やした自己満足ではありますが、正直かなりハマりました。
けっこう面白いです。
特に自分が気に入ったシーンがピタッと音と合うと、快感さえ感じます。
これはやはり動画編集ソフトを買ってきて、
「俺だけの記念碑」ビデオでも作成してみようかな?
(呆れるほどナルシスト・・・)


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ブログ満1歳 [雑談夜話]

8/20を持って「夫婦シューターの道」が、ブログ開設一周年となりました。

・・・って別に何か記念品が出る訳じゃあないんですけど。

以外に早い一周年。
とにかくこの1年で色々な人と出会い、色々な人と話す事が出来ました。
(本当にそれが一番の財産です。多謝・多謝・多謝)_m(- -)m_

不意に射撃を思い立ち、夫婦で免許を取得し、(仕事のレポートのため)ブログ開設に到りました。
今までの総アクセス数が、「81026」。
これまで1年間続けられたのも、こうして読んでくれ・コメントを頂き・交流して頂いている
皆さんのお陰だと、深く感謝しております。

今まで一年間の総決算として、私のブログを自己分析してみました。

まず【アクセス数TOP10】。
アクセス数の多い記事の順番です。
(So-netのアクセス数の基準って今一つわからないんですけど。)

1位:ベネリM3スーパー90 20”スラグ(Benelli M3 Super90 20 Slug)・・・2213hit
2位:廃品でジェットエンジンを自作した男!・・・949hit
3位:ルガーレッドラベル・オールウェザー(のはず)・・・903hit
4位:Sports Gun GuideBook 2006・・・766hit
5位:2005年12月11日・・・ベネリM3、絶不調!・・・706hit
6位:トラップ、未だ当たらず(じゃあスキートは当たるの?)・・・538hit
7位:シンとデンの神隠し(GunShopGB)【銃砲店探訪】・・・519hit
8位:猟銃博物館ってないじゃん!・・・512hit
9位:DEBU NOTE・・・510hit
10位:何か気になる(射台にて)・・・488hit

書いた記事は、83本!(自分ではけっこう頑張ったなぁと思っています。)

ではここから一応システムエンジニアっぽく?、自分のブログを分析してみましょう。(笑)

1位は堂々「ベネリM3スーパー90 20”スラグ」(何が堂々なんだか?)
銃関係のブログなんで、1位が銃の紹介記事って言うのは、納得できますね。
このベネリの紹介は、私の中では当初からブッチギリ1位でした。
(内容はメチャクチャ大した事ないんですけどね・・・)
これだけアクセスして頂いているんで、写真を取り直さないと・・・と思いつつ早9ヶ月。
まずいなぁ・・・。
(先日、やっと写真を一部入れ替えました(^_^;))
1年使い込んでいますが、ベネリにはさらに惚れ込んでいます。
もう一度リニューアルして、書き直したいと思っています。(いつの事やら・・・)

意外なのは2位「廃品でジェットエンジンを自作した男!」です。
銃関係のブログなんで、当然ながら銃以外の話はアクセス数が低いんですが、この記事だけは
別格のようです。
と言っても当初は、この記事もアクセス数が低かったんですけどね。
ジワジワジワとアクセス数を稼ぎ、集計してみたら2位で驚きです。
(しかもこれは他人のサイトの褌担いでいるネタなんですよねー。まさしく他力本願人生。)

惜しくも3位になったのが「ルガーレッドラベル・オールウェザー(のはず)」。
銃関係のブログなのに・・・(ToT)。
実はつい1週間前に集計した時は、まだこのルガーの記事が2位だったんです。
この1週間で「廃品でジェットエンジン・・・」に抜かれたんですね。
この記事に頑張ってもらう為に写真でも撮り直そうかな。
ま、確かに内容は大した事ないんですけどね。
(肝心の部分は「Shooting Tips」の記事へのリンクですし。)

4位「Sports Gun GuideBook 2006」は、これもアクセス数が高いのはちょっと意外です。
ともかく書いたって言う感じのお手軽記事なんですが・・・力を入れたから読まれるって言う事ではないんでしょうね?

5位「ベネリM3、絶不調!」は、同じくベネリの不調に悩んでいる人が多いって事なんでしょうかね?話を聞いていると、私のベネリはまだいい方な気もしますし。

6位「トラップ、未だ当たらず」は、おそらくアクセス数が高い意味が違うような気がします。
この辺りから私のブログの更新頻度が落ち、同じ記事が長い間トップに表示されている事が
多くなりました。おそらくそのためと思われます。

7位「シンとデンの神隠し(GunShopGB)」
実は私はこの記事が3位か4位かと思っていました。
ずっと高いアクセス数だったんで。去年までは間違いなく2~3位だったんですが。
予定外の出来事&タイミングよく銃砲店の開業があった、と言うのが、意外に気を引いたんでしょうか?

8位「猟銃博物館ってないじゃん!」のこの記事、意外に皆さん見てるんですねー。マズイなぁ。
これも「他力(他サイト)本願」ネタだったんですが、やはりどっかでやらないとなぁ。
とりあえず出会った皆さんの愛銃の写真を撮らせて頂きたいと思っているんですが、中々言い出すチヤンスが無くって(汗)。とりあえず写真集みたいなものだけでも・・・。

9位の「DEBU NOTE」。これは時期がタイムリーだったのか?
もしかしてメタボリック・シューターってけっこう多いのではないでしょうか?
(意外に多そうですけど。)
X10くらいには、「次は人間ドックで・・・」という話題が出そうな気がします。(苦笑)

10位「何か気になる(射台にて)」も、おそらく次のネタを出すまで「間」があったためかなぁ、
と思っています。

銃関係のブログで、自分の成長の記録のはずだったんですが、銃以外のネタが2本もトップ10
なんですね。まあ私の成長しない記録をダラダラ見ていても、誰も面白くない(本人は極めて落ち込む)内容ですものね。
あと上に「銃以外の記事はアクセス数が低い」って書いたんですけど、よく見ると
11位が「羆嵐」、13位が「CORNES様」でした。
「羆嵐」なんて妻に「こんなの、読む人いないよ。」と言われていたんですけどね。(笑)
なおX2告知文は最近にも関わらず14位です。
それだけ多くの人に見て頂いたという事で、大変感謝しております。
お陰様でX2も大成功で終わりました。\(^0^)/ ←あ、私はいないんですけど。

私がブログを始めたキッカケの1つに「仕事でレポートを出すため」というのがあったので、
ブログに関して、まずいくつかのルールを決めました。
1)テーマを絞る。…素人が多岐に渡るテーマを書き連ねるのは、逆に読み手を分散・混乱させて
  しまう、と言う事でした。よってこのブログはテーマを「射撃・キャンプ・釣り」としたんですが、
  「キャンプ」「釣り」はまったく書けてないですね。
  それに1テーマでは中々ネタが続かないです。・・・難しいなぁ。
2)最低でも週に1回は更新する。…これはブログをやる以上は必須だそうです。
  アクセス数を上げるには、毎日更新した方が良いとの事。
  しかし毎日更新なんて、普通は出来ないですよね。
3)コメントとトラウトバックを使いこなす。…これは口で言うほど簡単じゃないです。
  コメントも書く内容に気を使う上、書く内容を考えている内に次の話題に移ってしまうとか。
  また少し違いますが、So-netは非常に相性の悪いRSSがあるようです。
  Yahooは中々入りませんし、JMさんのブログも何度やっても入りません。(何故?)
  あと不思議なのは、同じSo-netでも他の人のブログではRSSが更新されているのに、私のだけ
  新しいRSSが取得できていなかったりします。(ホントに何故?)
ルールを決めたはいいけど、全然守れていませんね。(^_^;)
まあレポートを提出した会社は辞めちゃったし(^_^;)、とりあえず楽しく色々な人と交流できているので
満足しています。

何はともあれ、ブログも1年・所持歴ももう少しで1年になります。(・・・進歩してないなぁ。(ToT)・・・)
これからも、皆さんよろしくお願い致します。


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X2 in 友部!(カキ氷&スイカ食べ放題大会)<--妄想 [クレー射撃(1年生)]

2006年8月12日。
この日は真にお日柄もよく、SKB友部射撃場にてカキ氷&スイカ食べ放題大会が
催された様子です。

何故に想像形かと言いますと、私達SHINDEN夫婦は真に残念ながら、このX2を欠席して
しまったからです。
私達の愛息・次男がプール熱により当日朝に高熱を出し、泣く泣く友部行きを夫婦揃って
断念したのであります。
幹事自ら不在という事態に対して、ご出席して下さった皆様に改めてお詫び申し上げます。
決して、決して
「まだ所持して2ヶ月足らずのKooさんに負けたから。」とか
「初撃ちのTA9Sさんと同じ枚数だったから。」と言う後ろ向きな理由で、
「参加しなかった事にしといて!」という訳ではありません!断じて!

よってこれから先は、全てフィクションになります。
私の想像です。よって事実と異なっている部分が多々あっても、それは
「脳内参加者だから。」と言う事でご容赦下さい。

さて朝5時に起き、(前日から熱があった)次男の体温を測ると「38.8度」!
一瞬怯んだ後、議論になる前に「じゃあ!」とさわやかな掛け声を妻に残し、
荷物一式を車に積み込むと、私は家を後にしました。
(上記は空想です。真実は、妻と共に息子を看病し、皆さんにX2欠席のメールを打ちました。)

《国境の河を越え、コンビニで休憩中、友部近くの高速道》

いつも通り、利根川を渡り・土浦北で常磐道に乗ると、この日は帰省ラッシュのせいでかなりの
車が出ておりました。
SKB友部射撃場には、7時20分くらいに到着します。

友部には去年の11月に「初心者研修・タダ撃ち」以来です。
幹事である私は一番乗りを目指して、皆が来る所からビデオに納めようと考えていたのですが、
既に見慣れたデカイ車が・・・射場の一番槍・東核さんです。
しかしそれ以外にも車が・・・本日の遠距離参加No2・Kooさんでした。
やがておとうたま・殿下さん・けんけんさん・ぷくぷくさん・LAFORZAさん・豆男爵さん・眉毛さん・同僚Nさんと、続々と勇者が集まってきました。
去年の友部・射撃研修(タダ撃ちできる会)でお会いし、メールを出してお誘いしたN氏
(おとうたまの同僚Nさんとは別の方)もいらしてくれます。
なんと、今回はトラップメンバーよりスキートメンバーの方が多いのでは?

9時になり、射場に入ります。
スキート面に入り準備をしていると、意外に寡黙な感じの青年が「SHINDENさんですか?」と
声をかけてきました。その人こそ本日の遠距離参加No1・TA9Sさんでした!
しかもTA9Sさんは、私のベネリM3にも劣らない迫力銃・870マリンマグナムの所持者でもありました。(マリンマグナム、カッコいい~!)
《当日集まった愛銃たち》


しかしこのスキートメンバー、豆男爵さんと眉毛さん以外は、私も含めて所持歴1年未満のヒヨコ集団です。(当然、今回の講師兼保護者の殿下さんは別格です。)
まずは殿下さんのご指導を・・・と言う事で、殿下さん・Kooさん・Nさん・TA9Sさんの4人で
撃つ事になりました。
 殿下さん、流石に気品溢れる挙銃と射撃フォームです。ASE90の紳士と並ぶ紳士っぷりでした。
(あ、殿下さんもASE90でしたね。)「○室アルバム「クレー射撃編」」って感じでしょうか。
やっぱ射撃は紳士のスポーツですね!
(ってベネリ・ユーザーの私が言うな!って感じですけど。)
 Kooさん、本当に今日がン回目?っていう位のうまさです。クレーの軌跡をスーっと辿り、
同じポイントで安定して撃っています。いやはや感服つかまつりました。
 Nさん、前回友部でお会いした時は「見学者」としての参加ですが、今回は晴れてベレッタ・オートを持参です。「ラウンドを周るのは初めてなんです。」と言いつつ、私の取れない3・4・5番を取っているではありませんか!(にくいよ!コノォ~)
 そして最後にTA9Sさん。銀色に輝くマリンマグナムを構えて初撃ちに挑戦です。
なんか堂々としています。豆男爵さんも「初撃ちなのに、引き金度胸がいい。」と漏らしていました。
(常に後ろから何くれとなくアドバイスをして下さった殿下さん、本当にありがとうございました。)

次は、私と豆男爵さん・眉毛さんで撃ちます。
 豆男爵さんは、正当派「MJ-3」での参戦です!
(ドンドンドン、パチパチパチパチ!本日唯2人の踏絵通過者!)
ちゃんと公式ルールに則って撃っておられます。しっかしウマイなぁ。
(やっぱ上級者はSKBっすね!と持ち上げて・・・でも本当に上級者にはSKBが多い。)
 眉毛さんは前回と同じくベレッタ・ウリカですが、お2人とも前回にも増して「切れ味」が増しておりました。眉毛さんもスムーズな挙銃、そしてダブルを撃つタイミング。自動銃スキーターの鏡です。
(ちなみにベレッタの自動銃がジウジアーロのデザインとは初めて知りました。)
で、私の結果は・・・7枚!?
ぐげぇ、誰よりも悪い枚数です。
・・・今のは無し!
今日はベネリの調子が悪いとか、ここ数ヶ月スキートを撃っていないとか、トラップに慣れすぎたかなとか、今日は間違えてBB弾を持ってきてしまいましたとか、私の時だけ台風7号が復活したとか、午前中なのに「西陽がキツクって」とか、私もプール熱っぽいとか、ETC,etc・・・
醜い言い訳を1ダースくらいした後、悔しさのあまり幹事を忘れて、連続して次のRにも入ります。
(第一射団、殿下サン達と一緒。)
で、結果は9枚。(;o;)
Kooさん、Nさんがフォローしてくれるのが悲しいっす。(≧o≦)/
既に完璧に「幹事」という大役を忘れ、連続の3R目です。豆男爵さん・眉毛さんと一緒です。
ここでは順番を3番目にして、先2人の狙点をよく見る事にしました。
やっと14枚。(ホッ)

とそこへ東核・ぷくぷくさんが、見せびらかすがごとく
(ゴメンなさい!私達に教えに来てくれたのに・・・)
手にお宝を持って登場しました。
カキ氷!
既に我々も2~3R撃って汗ダラダラです。聞くところよると「(うりゃさんの)差し入れだとか?」
すっ飛んでトラップ面に行くと、そこには家庭用のカキ氷器ではなく、
お店で出てくるような本格的なカキ氷機があるではありませんか!
さっそく1つ頂きます!
ウマイ!天の甘露もかくやと思われし美味さ!カキ氷のキメ細かく、シロップとのから見具合も絶妙です。
しかも氷は「奥日光天然氷」という幻の一品。これはプロの仕事です、プロ!
うりゃさんがこの日のためにご差し入れ下さったとか・・・会社を早退までして!(感涙)

一通りカキ氷も食べた所で、全員揃って自己紹介。
急な開催だったにも関わらず、本当に皆さんよくご参加下さいました。
私めは感涙で目の前が曇り、何も言う事が出来ませんでした・・・。
それぞれ自分のハンドル名やブログを紹介しつつ、自己紹介。
この時、恐れ多くもプーラーを勤めて下さった方が「SKB社長」であると知りました!
恐悦至極にございます。
ネット上での交流もいいですが、こうして実際にお会いして交流するのも、
やはりいいものですよね。
皆様に心より感謝いたします。

そして本日これまた一番の(いくつ1番があるのやら)ニュースがありました。
レストラン白鳥で食事を取っていると、おとうたまより発表がありました。
「ただいまロシコさんが東京駅まで来ているけど、お子さんの具合が悪くなってしまったそうです。
息子さんの様子を見て、早く具合が良くなりそうなら、こちらに向かうとの事です。」
一瞬騒然とする皆の衆。「ロシコさんってどこの人だっけ?」「確か○○の人だったんじゃ。」
「新幹線で来たの?」「東京から友部まで、どのくらいかかる?」等等。
ロシコさんは友部に存在しなくても、私達全員の胸に確かな存在感を持っておりました。

《当日の昼飯「ポースステーキ定食」。安くてウマイ!》

午後も続けてラウンドに入ります。
私は皆様のご要望にお答えして、ルガー・レッドラベルに切り替えました。
するとそこにJMさんがご登場!ついに念願のJMさんの射撃が身近で見られる!
で結論。豆男爵さん曰く「一流の人は何をやってもうまい!」。
でも楽しくワイワイ言いながら(特に豆男爵さんと眉毛さんのトークに爆笑しながら)
ラウンドを周る事が出来ました。

2時過ぎると雲行きが怪しくなり、空がゴロゴロと鳴り出しました。
私達の日ごろの行いが良いせいか、友部は雷雨には襲われませんでしたが、
一時少しだけ雨が降り出しました。
トラップ面では、本日の差し入れ第二弾「完熟スイカ」が"大量に"切られています。
(ありがとう、TA9Sさん!)
あま~いスイカをほうばり、満腹感と満足感に満たされ、そろそろ撤収となりました。

この日も1日、本当に楽しく安全に過ごす事が出来ました。
幹事だったはずの私はほとんど何もせず・・・(皆さん、ゴメンなさい。)
でも様々な方々が、様々な形でご協力をして頂き、本当に良かったと思います。

遠路はるばる"スイカの名産地"より、完熟スイカを持って前泊してまで参加して下さった方。
帰省ラッシュの都内を抜けて、早朝より駆けつけて下さった方。
夕方には100キロ彼方へ行っていなければならないにも関わらず、午前中だけでも参加下さった方。
会社を早退して、「奥日光天然氷」と本格的カキ氷機を差し入れて下さった方。
所持許可がまだのため、カメラマンとして参加して下さった方。
初撃ちの方のために、常に細かく気を配って頂いてアドバイスして下さった方。
幹事が何もしない(できない)ので、事実上2連続幹事に近い形でサポートして下さった方。
貸切でもないのに、リーズナブル価格に設定して下さった方。
遠路はるばる友部に出向きながらも、息子さんの体調不良により東京駅から引き返した方。
そしてこの突然のイベントに参加して下さった方々。

本当に色んな人に参加して頂き、盛り上げて頂き、企画力の無い幹事を助けて頂きました。
改めて、感謝の意を表したいと思います。

また自己紹介の時に、おとうたまが言われていましたが
「元々X1のイベントは、普段外に出て会う機会の少ないネットユーザーが、野外に出て共に
撃とう、という趣旨から始まった。」という事です。
私なんぞは日ごろは本当に「デスクトップ・シューター」ですので、こういうイベントがあり
そして新しい仲間が増えていくのは、何にも代えがたい喜びです。

なお、このXナンバーのイベントは、「特定のメンバーの特定のイベント」ではありません。
誰でも自由に参加できます。(前回・今回とも当日突然参加も歓迎でした。)
「楽しく・かつ安全に」をモットーとしています。
ですから初心者の方でも、遠慮なくご参加して頂きたいと思います。
と言う事で、(いつかは未定ですが)○○氏幹事のX3もヨロシク!

(そう言えば今回の心残りは、ぷくぷくさん・東核さんとのスキート勝負が無かった事。
Pさんのドットサイト付きM3での射撃を見れなかった事。
殿下さんの唯一の色物系・1201FPのショットが見れなかった事。
以上の3点ですねー。次回には是非とも拝見したいんですが?)
なおこの日の私のスコアは、
スキート:7-9-14-12
トラップ:9
でありました。(くっそ~~~、最初の7・9が無ければ・・・)

《X2 in 友部!フォトアルバム》

ブロガーの皆さん、X2の記事を書かれましたら、トラウトバックして頂けると
助かります!!!

追伸
自分ではけっこうビデオとカメラを撮ったつもりだったんですが、家で見てみたら
意外に短い時間しか撮れていませんでした。
しかもビデオの方は途中から結露のため、撮影できなくなってしまいました。
ですから撮影時間はあまりありませんですが、参加して下さった方の中で
希望者にはDVDに焼いて送付いたします。
ご希望の方は、私宛にメールを下さい。
※私はX2不参加のため、上記ビデオは合成・創作・念写したビデオになります。


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HONDA MB50 [雑談夜話]

今日、会社帰りにとても懐かしいバイクを見てしまいました。
HONDA MB50」
もう四半世紀近く前に、私が始めて買ったバイクです。

MB50は、原付にも関わらず250ccクラスかと思うような車体サイズで、
馬力も当時の原付にしては、かなりの数値を出していたと思います。
原付で「初めてのスポーツタイプ」だったと記憶しています。
(最高速も80キロ/時くらい出たように思います。)

このバイクは、生まれて初めて買ったバイクという事もあり、特別な思い入れがありました。
当時は既に後継機種の"MBX-50"がありましたが、私にはMB50の方が格好良く思えました。
(もっとも実際は、中古のMB50しか買える予算が無かったのですが。)
購入した日に、バイク屋から家までの"初乗り!"の感激と恐怖は、今でも忘れません。
自転車以外に自分で自由の操作して、(日本中)どこにでも行ける!」という気持ちは、
本当に自分に羽でも生えて自由になったような気持ちがしました。
と同時に「すぐ横をトラックや乗用車が、ほぼ同じスピードで動いている」という
恐怖感も、また忘れる事が出来ません。
「転んだらあの世」という実感がヒシヒシと伝わりました。

このMB50の後、「MB-8」「RZ250」「CBR250R」「VT250F」と乗り継いで来ましたが、
色々な意味で、MB50が私の心の中に、一番深く染み付いています。

私がバイクに乗る事に、両親は大反対でした。
母親は「(私が)バイクで出かけた後に、救急車のサイレンが聞こえるとドキッとする。」
と言っていたのを覚えています。
私の父親はけっこう厳しい方で、父親の言う事を聞かないとすぐに手が出るタイプでした。
考えてみると、初めて私が父親の言う事を聞かなかったのが、この「バイクに乗る」という
事でした。(これから親父とは、仲が悪くなって行ったんだよなぁ。)
まあその当時は"親の心子知らず"で、「俺の事は放って置いてくれ。」ぐらいに考えていましたが、
2人の息子の親となった現在では、私も子供達に決してバイクに乗って欲しくないと考えています。
私の先輩や仲間で、バイクに乗ったが故の不幸な事態に陥った人がいるからです。
私自身も、何回も転倒や事故を経験しています。
子供を「危険から遠ざける」だけで問題が解決する訳じゃありませんが、バカ親心で
「ともかく子供を危険な目に合わせたくない」という気持ちだけが強いのです。

とは言うものの、私の中に未だにバイクへの憧れの気持ちが残っています。
思い出したように、VTR1000FやCBR1000RR(いい年こいてレーサーレプリカ)が欲しくなる時があります。
妻は「1億円くらい生命保険かければいいよ。」と言ってくれますが・・・。
大げさに言うと最初のバイク「MB50」は、私にとって「自由と独立」の第一歩だったような気がします。
(その自由と独立の相手が「親」って言うのが、イマイチ情けないですが。)

日々仕事に追われる生活の中、思い出から抜け出たようなMB50を見て、昔の感動を一瞬思い起こす事が出来ました。
頑張れ、MB50!


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X2(Blog合同射撃練習会) in 友部 のお知らせで~っす! [クレー射撃(1年生)]

長かった梅雨もようやく開け、夏がやってまいりました。
このお盆休みは、海?山?  いいえ「射撃」です!
普段なかなか顔を合わせる事のない、我々BLOG系シューターですが、
出来ればこの機会にでも、顔を合わせ、またまた交流を深めたいと思います。

場所:SKB友部射撃場
 住所:茨城県笠間市平町1416--** すみません、住所まちがえていました! **--
 電話:0296-77-0601

実施日:8月12日(土)

時間:特に決めてません(09:00-15:00位?特に時間指定もありません。)

参加資格:なし
 ※別に貸切っていう訳でもないので、都合のいい方が来て頂ければOKです。

費用:各自精算ですのでお財布と相談しながらラウンドしてください。
  (前回と同じです。)

参加申込:いきなり来てください。来たら受付前に、まず目印に声を掛けてください。
  (これも前回と同じです。)
  なお、今回の目印は、私めがおおせつかりました。
  モスグリーンのL.L.Beanのベストに、黒いベネリM3か、水道管を抱えている
  チビデブ親父を見かけたら、お声をかけて下さい。
  もしくは「あ、この人目印臭い」と思われた方に、声をかけて頂いてもOKです。(笑)

あ、なお前回(X1)の意思を継いで、特に初心者の方々、遠慮なさらず一緒に
来て、声をかけて下さい。
「楽しく、かつ安全な射撃」をモットーとしております。

特に特定のメンバー、なんて感じはないので、「気が向いたから一丁行ってみるか?」
という気軽なノリで、ご参加ください!
なお、この告知を行っていただける方は、ご自由に転載して下さい。(お願いします。)

お詫び
先ほどおとうたま・殿下さんよりご指摘があり、SKB友部射撃場の住所が間違っている事がわかり、訂正いたしました。
お手数ですが、告知文も同様に間違っていますので、掲載して頂いた方は修正して頂けると助かります。
お手数をおかけして、申し訳ありませんでした。


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久しぶりの撃ち!・・・2006年7月30日 [クレー射撃(1年生)]

この日は久しぶりにカラッと晴れた上、風も涼しいとても気持ちのいい日でした。
絶好の射撃日和です。(前日の土曜も晴れていましたが。)
長~いインターバルを置いて久しぶりに銃をロッカーから取り出し、射撃場に向かいます。

とは言うものの、やはり「家庭の事情」で出撃は午後3時過ぎ。
射場に着くと、予定表通りどこかの大会が入っていたらしく、駐車場もロビーも人であふれていました。
ロビーで聞くと、撃てるのはABCの3面だけだそうです。
スキート面はかなりの人が入っていたので、今日はトラップだけにする事にしました。

久しぶりに立つ射台から見る風景は、真新しい感じがしました。
(まあ前回が6月前半だから、感じが変わっているのは当然ですが。)
久しぶりに銃を構えるとやはり違和感がありますが、3月の時ほどではありませんでした。
でもやっぱり、クレーにマグレなし?飛んでいるクレーを見てはいるのですが、銃が追いつかず
1R目は8枚。(涙)相変わらずの進歩の無さです。
しかし1R目で思い出したものもありました。
頬付け、肩付けの位置。(1R目で早くも肩付けを間違えて、鎖骨が痛くなってしまいました。)
クレーが飛んでも、頬が離れないようにする事。
銃を振るんじゃなくて、体を回さなければいけない事。
(って当たり前の事ばっかりなんですが・・・)
と1つづつ思い出して2R目に挑みます。
結果は12枚。前からこの程度なので、仕方がないでしょう。
自慢できる事じゃないですが、間が空いて良かった点が1つありました。
まっすぐと右の苦手意識が無くなってた事。(と言うより忘れていただけでしたが。)
以前は、右に飛んだ瞬間「ああ、右だよ。」と諦め気味に引き金を引いていましたが、この日は特にそんな事を意識する事なく、普通に撃てました。
それでも枚数が変わらないという事は、今度は左が当たらなくなって来ている、という事でしょうが。
・・・(泣)

でも久しぶりに撃つ射撃は、単純に楽しいですねー。
枚数がどーの・こーのと言うより、単純に空を飛ぶクレーが砕けてくれるのがウレシイです。
パソコンに向かう・顧客との打合せ・伝票/社内手続きの処理・会議」
これだけが繰り返される毎日の中、久しぶりに「愛銃と遊んだ」気がした一時でした。


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